ドライフライフィッシング00年度


10/8 唐沢川(神奈川県)

 9月は結局いろんな行事で鳥取の渓には行けずじまいでした。しかし,神奈川県は10月の14日まで漁期なので,上京したついでに狙うことにしました。ここは日釣り券が岡山に比べて1/2とグーンと安いところがいいですね。

 自家用車ではないので,本厚木から煤ヶ谷までバスで行き,物見峠を越えることにしました。昔は良く通った道。昨日の酒は残っていなかったものの,大分身に応える登りになってしまいました。ようやくペースが出てきたところで,物見峠着。途中数カ所崩れていましたが,通行は容易でした。しかし,そこから下って黒岩まで,崩れに崩れていました。大水で道がかき消されてしまったところもありました。木の枝につるされた赤テープや地形と草の生え具合を頼りに道を探さねばならないところもありました。あまり歩かれていないのでしょうか,木橋も苔むして水分を吸い,滑りやすくなっていて緊張したり,鹿の群に驚いたりするところもありました。結局,煤ヶ谷から2時間半近くもかけて黒岩に到着。

 堰堤の上には,釣り人がいましたね。この後,何人もの釣り人に会いました。こりゃダメなはずです。

 この渓は沢山の堰堤で区切られてしまっているので,簡単に入渓しようと思うと,その場所が限られてしまいます。出会いからと,しばらく歩いて道と渓が出会うところ,唐沢出会いからの登山道が最初に唐沢を渡るところ等が入渓の代表的なポイントでしょうか。もちろん他の場所でも,道から直接渓に落ちていけばいいんですが(^^;)。

 今回は逆コースなので,最初に道が唐沢を横切るところから入渓しました。が,すでに50前後の夫婦!が釣り仕度を始めていました。少々話をしてみると,そこから入渓するということなので,私は一旦下流の堰堤までを探って,それから遡行することにしました。2人も入ったあとを釣るのは意味がないかなと思いましたが彼等が餌釣りだったので,少しは希望がありました。

 下流は全く反応無し。堰堤上なので,開けてしまって魚もいつかなそうな浅瀬ばかりでした。上流に向かって釣り登ることにし,先ほどの夫婦連れの後をたどることにしました。時間も15分しか経っていない頃でしょう。釣れるとはつい少しも思わずに,餌釣りでは狙いそうもない場所を選んでキャストしました。まるで反応無し。川幅が狭まって,絶好のポイント。当然何回も餌を流したであろうから,ダメであろう所。遡行ついでに念のため流したその一瞬。注意散漫のそのフライにギラッと18cmほどのが反応しました。ウウッー,逃した。

 今回の釣行で唯一の反応でした。ま,平日の唐沢,こんなものか。未だに健在というところですね。もう二度と来れない渓でしょう。

 帰りはあの物見峠への道を歩く気はなくなっていたので,宮が瀬まで歩くことにしました。以前は2時間に1本程度のバスの本数だったような記憶があったのですが,急ぐ旅でも無し,待つようなら遅い昼食でもとればいいと考えることにして。
 以前の地道とは違い舗装されていたので車も多かったけれど,平坦な道で歩きやすく,1時間ほどで到着。バスの時間を見ると,幸いなことに2時台は2本もありました。10分程度ではソバをすすることもできず,停留所の前の生け簀に泳いでいたヤマメとイワナをパチリ,釣れなかった代わりに撮ってきました。


8/30 県北の渓

 いよいよ,いろんなことがあった今シーズン最後の釣行となりました。もっとも,岡山県の渓流の禁漁期に入るということで,9月いっぱい鳥取県は漁期なので,あと2回くらいは行きたいものです。

 今回は,やっぱりチビヤマメばかりで15cmが最大,すべて放流でした。しかし,フッキングの勘は戻ってきました (^^;)。戻ったところで,お終いとは!

 

ピーカンはいい!

 こういう天気の良い日に,こんないい環境(実は渓に並行して林道が走る!それも超立派なのが)で釣りができるのは最高ですね。キャンプでもしたいな。

Fig.1Fig.2

 Fig.1は右からの流れが白い岩の両側に分かれる所。枝が覆い被さっている際を流していると,岩のエゴに隠れていたのでしょう,脱兎のごとく飛び出してきました。大小と2尾見たような気がしたのだけど,それって珍しいよなあ。

 Fig.2は落ち込みの白い泡の左,渦を巻いているところ。手前に岩があるのでとってもいい感じ。ど真ん中に打ち込むと,横っ飛びになって出ました。これは18cm位あったような気がしました。恥ずかしながら,毛針は取られてしまいました。


8/19・20 鳥取の渓

 ミニ国体の応援のため鳥取のバードスタジアムに行きました。「しょうがないなあ〜」と口では言いながら,夜密かに毛針を作成していたのでした。19日は午後3時半からだったので,午前中から2時くらいまでは,久しぶりのフライロッドを振りました。

 最近の雨のためでしょうか,かすかに濁りがありました。ヤマメはいるんですが,ハヤやアブラハヤも食いついてくるので,不愉快です。(お魚さんごめんなさい)
放流が盛んなので,ヤマメ水系ですが,アマゴも混じっているようです。まあ,それでも楽しいくらいライズがありました。ただ,15cm前後なので,興奮! とはいきません。出方もシビアでして。今ごろはミッジかな?

これだけ護岸されると風情は,無い
どこでライズがあったかは分かりますね

 20日は午前10時からの試合だったので,試合後即渓流に向かいました。以前良かったところが綺麗に!護岸工事されていましたが,魚は元気です。ビシバシライズしてくれます。そしてバコッとは飲んでくれません。フライの毛を1本ほど銜えるだけです。水面から出す前にリリースができて便利です (^^;)

 今回は,幸いにも釣りマップをゲットできました。嬉しいですね。釣り場まで,近道して1時間30分あれば行けますし,詳細なマップがあるし,放流もしっかりしてあって魚は濃いし,岡山捨てて鳥取のあの渓流をカーティスクリークにするかな!


8/10 県北の川

 フライやルアーがいけないっていうもんで,昔やっていた「テンカラ」に再度挑戦です。竿は昔のが残っていました。「早蕨」の3.6mを詰めて,2.4mにしたものです。以前は,1号のナイロン糸を数本で撚ってテーパーラインを作っていましたが,時間がないのでパス。インターネットで検索してみると,たくさん記事がありました。その中から,最近は主流になっているレベルラインというものを採用しました。4号くらいのレベルライン,といっても,オービスのリーダー作成キットから017の糸を流用しました。これを竿一杯。08のハリスを60cmほど。毛針は#14の茶色系。

 川虫を捕らなくていい分楽ですね。竿が固いせいか,レベルラインはなかなか飛びにくいです。慣れてないからかな?(後日,釣具屋さんで,ゴーセンのテンカララインが1Kを切っていたので購入してしまいました。)でも,これならフライフィッシングの醍醐味が味わえるぞ。

 しかし,魚がいない! というわけではないのですが(^^;) 木の葉アマゴが多いのですよ。まあ考えれば,来年や再来年が楽しみとも言えるのですが...

 上左では,アワのところからずっと流してみました。(テンカラってのは点を打つんじゃなかったかな? ドライのまんまじゃないか)左の茂みの中に吸い込まれると枝に絡んでしまって危ういので,ピックアップ。すると何と,それを追って15cm程度のアマゴが全身を出して飛びついてきました。(だから,点で打つんだよ!)

 上右は,流れの大筋から離れた隅っこの流れ。こういうところは,毛針を向こうの壁に当てればいいので楽ですね。なんて,ぼんやりしていたら,矢印の先のところで,ヘッドアンドテール。おおっと,外した!

 ねらいは良かったのに,集中し切れてなかったね。まあ,15cmほどだったので,いいか。どうせ,リリースサイズ。

 結局は,12cm程度のが4匹ばかり。釣り上げなくて済むように毛針を大きい物にすればいいのだよ。#12とかさ。リリースしても,生きながらえないかも知れない。バーブレスにするとか...とは神の声か。

 大粒の雨が降ってきたのでとりあえず納竿。12時。========

 まだ帰るには早いので,山を1つ越えた。と,そこには広い渓流が流れていた。途中にも面白い段差渓流があったので,悪戯に毛針を流してみたら,バシャっときましたよ。あんな所にもいるんですね。でも,釣っちゃいけません。繁殖地として禁漁区にしなきゃ。

 広い渓流なので,詰めていた道糸を最初のとおりに一杯にして,打つこと数回。と,バシャっと下左の点で出ました!突然のライズで,覚えが全くないのだけれども,反射的にあわせると,これがいい型だった。上がってこないのです。ゴヨゴヨして,あちこち泳がれてしまった。「うわあ,ヤバイぞ」と思ったのは,泳がれたあげくに鉤が外れてしまった無数の経験のよるもの。なかなか上がってこなかったので「スレか?」と思ったのはスレでも結構釣ってしまった経験によるもの。そんないろんなことを考える暇があるほど,時間がかかった。そうして,ようやく安全なところに引きずってきたのが下右のアマゴ。

 18cmしかなかったけれど,久しぶりの1尾だったので,また,川に降りてすぐ釣ったので5尾(女房の至上命令! 家族5人 しかし,最近はキャッチアンドリリース?ということで達成したことはない!エヘン!)はいけるかな?と考えてしまったので。この雌のアマゴは,5cmほどのカジカを飲んでいた。だから腹がふくれて,重かったのだな。

 全く釣りに関係ないことだが,最近「死刑執行人の苦悩」とかいう本を読んだ。不覚にも涙が出てしまって,死刑は廃止しなくてはいけないな,と思ったばかりだが,雌ヤマメを食べてしまった。ごめんなさい。アジでも良かったのに? ???

 結局,型のいいのはこれきりだった。地元の人の話によると,夕方が良いということだったが,そこまで釣りをする気にはなれない。やっぱり,夏の日光がギラギラ輝いてないと。ということで,本日2度目の大粒の雨で,再度納竿。

 テンカラでもいいですね。テーパーライン買ったし,今日(11日)は,#10と#12の毛針も作ったし。休み中にもう一度行っておかなくては!

 それにしても,上のようなクリヤーな水が流れる渓流で,目一杯のラインを引き出してのドライフライフィッシングをしたいですよねえ。みなさんどう思いますか。


7/9 阿波川

 久しぶりの釣行だ。最近は梅雨がどこかへ行ってしまったような夏真っ盛り。減水しているかな?と思ったが,十分な水量だ。加茂町を川沿いに行くと,鮎釣りの人たちが沢山出ていた。ラッキー!ということは,渓流は留守だ。案の定,渓流は蜘蛛の巣だらけで,これはこれで竿にべたべた道糸が張り付いて迷惑な話なのだが,先行者がいないということで,嬉しいことでもあるのだ。

 川虫を捕って,最初の一振り。さっと,目印が動く。合わせると,12cmほどのアマゴ。お,幸先いいじゃんということで,リリース。最近は,前述の件もあって,魚籠は持たないことにしている。もっとも,12cmじゃあどうしようもないが。続いて,10cm。何だ,流石に先行者無しはいいなあ。と,ルンルン気分だったが,後が続かない。それからは,アタリはあるが小さい。時には,10cmほどのやつが目印めがけて,20cmもライズする。気分はいいが。

 今日は,デジカメを忘れた。昨日横着して,バッテリーの充電をしていないこともあって,注意力散漫。やっぱり,フライフィッシングでないと,気合いが入らない。

 少々上流へ行く。相変わらずちびアマゴだが,魚のいる場所の確認ができる。水温は...おおっ...水温計るの忘れてた! ジャブジャブはいても寒くはなかったから20度くらいはあったのだろうか? 活性は良く,落ち込みの肩あたりで餌を待っているようだった。先行者もいないからね。目印に飛びついたり,ライズも見られたから,次回は,昔使い込んだテンカラ竿でも持っていくかな。また,ラインを作らなくては。どうやって作るんだったかな? 3号くらいの道糸を3本撚り,2本撚り,1本とテーパーをかけるんだったかな? あとは1号のハリス。
 以前やったときは,2m30cm位の竿に,3m位の仕掛けで釣っていたんだった。ショートロッドが好きだったのだ。竿が短く,ラインが長いならフライで良いじゃないかということで,フライに転向したんだが。

 ちょっと待てよ,テンカラまで禁止というわけではないだろうな!


5/5 阿波川

 FAXを入れてから数日後には,漁協の代表理事さんから丁寧な返事をいただいた。これには感謝したい。平成10年の2月に総会を行って,ルアーとフライの全面禁止を決めたそうだ。この件に関して,法律的にはどうなっているのか全く知らない素人(素人ゆえの間違いが多々あると思うので,e-mailででも指摘していただきたい)の私は,早速いつもお世話になっている「法庫」のHPにアクセスした。その中から,「漁業法」と「水産資源保護法」が今回の問題に関連したものとして選び,条文を読んでみた。

漁業権に関する法律なんて全く知らなかったが,引っかかることがいくつかあった。それは

(1)遊漁規則を定めたり,変更するときは,都道府県知事の認可を受けなければならない。
(2)認可申請があったときには,知事は内水面漁場管理委員会の意見をきかなければならない。
(3)「遊漁を不当に制限するものでない」ならば認可することになる。
(4)知事は認可をしたときは,漁業権者の名称その他の省令で定める事項を公示しなければならない。

(4)の確認は,県庁前の掲示板にでも貼られるのだろうから無理にしても,問題は漁協が認可を受けたかということだ。そして,受けたとすれば,内水面漁場管理委員会が,ルアーやフライを禁止しても,それが「遊漁を不当に制限するものでない」と判断したかということだ。

 もし,不当ではないと判断したのなら,その判断を不服として申し立てすることが出来るのだが,公示からの日数制限があってもう手遅れだろう。だから,出来ることは認可を受けたか確認することだし,釣り雑誌に投稿して,連帯することだと思う。う〜ん,過激かな?

 しかし,ことは重大だ。そういった制限はもしかすると全国的に広がるかも知れないからだ。あなたのカーティスクリークでも,ある日突然禁止になるかも知れないのだ!!!

 ところで,実際的な問題は2つある。まず,漁協の対応。
きっかけが,バスの放流(詳しく調べていないが水産資源保護法で禁止されているのではないかな?違法放流ということじゃないだろうか)だったなら,それを禁止し,放流者の特定とその努力,被害の請求を行うのが筋ではないだろうか?詳しく聞いてはいないがバス放流をする者はバス釣りをするからであり,バス釣りはルアーとフライによることが多いので,その2つの方法を禁止すればバス放流が防げるという考え方ではなかっただろうか?
 しかしこれは短絡的だ。マス族に対する釣法として,スポーツ的なルアー,フライフィッシングがあり,流れの速い渓流でも実践されている。バスはそんなところにいない。マス族を対象にしているルアー,フライは禁止する必要はないのではないか。区別するのが難しいし,監視が難しいというかも知れないが,遊漁をさせる以上,それは漁協の義務だろう。現実的に無理というならば,いっそ禁漁にした方がいい。その方が私には納得がいく。

 もっとも問題なのはバスを放流する輩である。恐らく,止水のダム・堰堤湖に放流するのだろう。とんでもない話である。これは漁協だけでなく,一般の遊漁者にも協力を願ったらどうだろう。どうにかして放流している現場をとらえなければならない。全国的な問題なので,全国的に釣り人の問題意識を高めなければいけないだろう。大きな河川ではバス放流のために鮎の稚魚に被害が大きくなっていると思われるし。

 さて,年券を購入してしまったので,5日にも釣行した。もちろん餌釣りで,結果はボウズだった。途中,フライマンを見かけたので,注意を促した。が,フライマン曰く「釣具屋では大丈夫と言っていた」?! うーむ,複雑なのだ。まあ,最高の天気で,いい気分だったし,偶然ビデオにライズ(フライなら釣れたということか?)が写っていたし,次回に期待するかな?!


4/29 阿波川

 毎年1回は来ている渓流です。しかし,今年は(以前からかも?)異変があった。

 この日は,朝から天気が良かったのですが,早く行きすぎても寒いだけなので,のんびり行きました。例年は1回しか行かないので,1日券の購入ですが,今年はばっちり行くつもりで年券を購入しました。もっとも,途中の加茂郷漁協はしまっており,阿波村内の販売所もしまっておりました。ウロウロして落合川の事務所で聞くと,丁度知っている方がいて,販売所の人の所まで案内してくれました。で,ようやく年券ゲット。

 釣り場に移動して,釣り始めると,どこからともなくおじいさんが現れて,「フライは禁止」とのことをものすごい剣幕で叱られた。(そんなに怒らんでもいいのに,きっと釣り人には悪い印象を持つ出来事があったのだろうな) 鑑札をあらためて見ると,確かに禁止となっている。仕方なしに,のべ竿は持ってきていないので,フライロッドをそのまま使うことにした。幸いに,鉤と錘はあったので,ティペットをフライごと切った後に,つないでみた。餌の川虫を探したがなかなかいない。水温が低いのだろう。ようやくオニゲラを見つけた。まあ,生き餌のニンフ釣りということで。

 右の石前の白アワから左へアシの際を流してやると,矢印の先で出た。合わせる。手応えがあったが,逃げられた。今日はフライじゃないんだ。少々遅く合わせないと乗らないぞ。17cm程度だったかな。ま,それでも元気なアマゴがいるということで納得。その後はこの釣りにくい釣法では無理。そうそうに納竿し,川辺でストーブを焚いて昼食後帰途についた。

 しかし,フライ・ルアー禁止とは納得がいかない。実は,おじいさんに叱られた後,子ども連れの若いお父さんにも注意を受けたのだが,事情を説明した後,禁止になった理由を聞いてみた。以前から禁止だったというが,理由はハッキリしていないようだった。ブラックバスを放流する者がいて,それをさせないために禁止したらしいという未確認情報も得ることができた。考えられることである。倉見川にも阿波川にもダム湖があるので,放流して楽しもうということだろうか。ブラックバスの放流などとんでもない話だ。しかし,ブラックバスなら止水系の場所に限られるのではないか。上流の流れの速いところまで禁止するのはおかしいのじゃないか。監視するのが難しいのかも知れないが,料金を取って遊漁させる以上,単純に禁止するのでなく監視するのが当然なのではないかな。ブラックバス狙いか,アマゴ狙いか,タックルを見れば分かりそうだがなあ.....まあ,なにしろブラックバスを放流するのが一番の間違いなのだ。しかし,禁止になった理由は,実のところはまだ分かっていない。そこで,漁業組合長さんに電話で聞こうとしたが,留守だったので,下記の内容のFAXを送ってみた。詳しいことが分かったら,報告したい。釣りをする者と漁協とが協力していい関係を保って将来に良い釣り場を残していく義務が我々にはあるという認識である。

加茂郷漁業組合長殿

 本日,4月29日朝,2等の漁業承認証を購入し,阿波川で遊漁していたところ,監視員の方より「フライは禁止」の件を聞き,遊漁を中止しました。昨年までは,1日券での遊漁をしていましたが,券にはそのことの記載はなく,購入した場所での表示も説明もありませんでした。もちろん現場での表示もありません。今年は年券だったので,裏面にその記載がありましたが,あまりに突然のことでおどろいています。スポーツフィッシングがもり上がり,キャッチアンドリリースで川にもやさしいはずのルアー・フライが禁止されるのは納得がいきません。そこで,次の3点を質問いたします。ご回答いただきたくお願いいたします。

・いつから禁止になったのか。
・禁止になったのはどういう理由か。
・禁止の件を,雑誌や新聞等で告知しているか。

 最後に住所,名前と電話番号を書いておきました。きっと,多くの問い合わせが来ているだろうので,直接でないにしても,いつか回答があることでしょう。もしかすると,以前に既に雑誌等で告知しているのかも知れませんね。しばらく待ってみます。