YAMAMEのPalm


過放電でオシャカになったと思ったTH55のバッテリーが復活?! (^o^)/ 

Palm日記


H30.9.5
SL10

 必要があってTH55を出してきた。前回から3カ月経っているが、一度も使わなかった。あれこれ気になるアイテムに気が移っていたのだ。申し訳ないTH55。

 さすがにバッテリーは切れているので、充電しようとしたら不可能だった。過放電でバッテリー自体がダメになったようだ。使えません。

 そこで、SL10の登場です。これは乾電池なので、入れれば使えてしまいます。ただ、経年変化で....

 と思ったら、TH55充電が復活しました!! なんということでしょう! 諦めつかず再度充電してしばらく置いていたら、「プッ!」と音がして充電ランプがつきました。

 ともあれ、SL10はメモステからリストアして最新のデータを入れ、ついでに英和辞書も入れて使える状態にしました。液晶画面の周囲の縁が黒ずんでしまっていますが、どうにか使える状態です。SL10の中古を検索したところ、海外にはあるようで10K前後で手に入るようです。交換のための液晶パネルなんてのは無いでしょうね〜 

 TH55の充電後については後日報告します。


H30.6.6
またまたTH55

 JellyProを使うようになったら、昔のハンドヘルド機種が気になってきた。

 まず、日中の戸外でよく見えたSL10を引っ張りだした。これは乾電池式なので、すぐに実用態勢になった。ところが、液晶パネルがへたってしまったようで使い物にならないようだった。
 そこで、TH55を出してみた。これはついこの間触った、と思う(いつのことか?)。バッテリーが切れているのは当然だが、充電池をつないでも充電ランプもつかない。ということは限界以上に放電してしまったということか。

 しかし、新品の交換用バッテリーを購入してある(こんなの購入しているって、かなりマニアックだなあ〜)。新品といっても、もう何年もストックしてあるものだ。それこそ過放電しているのではないか?

 とりあえず交換してみる。過去の自分の交換記事を参考にしながら、3本脚のドライバ捜索から始まって、古いバッテリーを外し、内部のフィルム基盤の様子を見極めながら、コネクタを差し込んだとたん … ピポッ と音がして画面が点灯した、ようだ。裏返していたからよくわからない。

 なかなか全部が入り切らない新バッテリーをどうにか詰めて、黒赤2本のケーブルをたたんで蓋をした。交換完了。
 バッテリーは容量が半分ほどになっていたが、元気なようだった。これで、また数年は使えるかな。でも、未だに使っている人はいるんだろうか。


H28.9.7
TH55で実用プログラミング

 ClieシリーズやTH55は何台も使っていて、変更するたびに名前を変えてしまったので、折角購入したパームウェアの引継ぎができなくなってしまった。失敗した。

 とりあえず、有料のものではDocumentToGoが一番使えるので、TinySheetやQuickSheetは捨てることにした。  現在の名前では、DocumentToGoも試用版になるので、ハードリセットした後に、さかのぼって昔の名前をつけた。すると、案外、昔の名前ですんなりと使えるようになった。めでたしだ。

 望遠鏡で星空を観察する際に、私の赤道儀は自動導入でないために苦労している。そこで、導入支援のプログラムを作ることにした。
 明るく導入しやすい星を基準となる星として選択し、その星を望遠鏡の視野中央に入れておく。TH55上でもその基準星を選択しておき、次に見たい星雲や星団を選択すると、望遠鏡の赤経軸や赤緯軸を何度(何回転)動かせばいいかを表示してくれるソフトだ。基準星と星雲・星団の赤経差や赤緯差、それを望遠鏡の軸回転に変換するのが暗算では難しいのだ。

 最初はiOSのiPodTouch上のBasic!というアプリで実現した。それでも良かったのだが、母艦との連携(Basic!の汎用性のなさ)がネックになって、ClieTH55で再現しようとした。

 まず、Clieで動くBASIC言語の取得。いくつかあったが、自由度の高いSmallBasicにした。WINDOWS版と間違えそうだ。
 あれこれアプリやパームウェアを経由して、iPodTouchのコードをそのままTH55に移してみた。当然といえば当然なのだが、動いた! おなじBASICでも命令語や体系が異なるのだが、幸いに両方ともオーソドックスなので互換性が保たれたのだろう。

 「あれこれと経由」の内容:

  1. BASIC!からOffice2Plusにプログラムをコピーする。両方を交互に開いてコピペ。
  2. iTuneでOffice2PlusのDOCファイル(word版)を母艦に取り込む。
  3. 母艦からPalmDeskTopでTH55にインストールする。メモリースティックに入る。
  4. DocumentToGoでメモリースティックのこのネイティブなDOCファイルを開き、SmallBasicと交互にコピペする。
  5. 予め文法の違いをDOCファイルのときに変更しておけば、小さなTH55の画面でチマチマ作業が少なくて済む。
 幸いに、TH55でも日本語表示ができた。windows版のsmallbasicで実現した地方恒星時プログラムをword経由でTH55に移してみたところ、これも若干の変更で動いた。TH55版smallbasicにあるJULIAN(ユリウス日関数)は使えなかった。私自身が理解ができていないのが原因だろうけど。

 SELECT CASEが使えなかった。これ結構便利だったのだけど。PalmOSのSmallBasicは0.8.2bが最新のようだけれど、他のOSでは0.12あたりまで進んでいそうなので、そちらでは使える命令語なのかもしれない。
 グラフィックの命令語もあるけれど、今のところキャラクタベースで十分。画像はPalmOS特有の形式なので、使うにはハードルが高そう。

 その他に、5等星までの星表もゲットしたので、全天恒星図なんてものも作成してみた。解像度低くて雰囲気だけ。

地方視恒星時 星図付全天恒星図基準星決定>対象物決定>回転角計算

 新生なったTH55にインストールしているパームウエアは次の通り。

ksDatebook v1.6予定表 月画面でも文字で予定表示 常用ボタン割振
DocumentsToGo統合ソフト
MoviePlay動画再生
マイペディア百科事典 色々調べる
TrainTime v0.451時刻表 登山バスの時刻表も
SmallBasicBASIC言語 インタープリター
HandStory v2.3.012画像や写真入りの紀行文を読む(母艦ソフト消失)常用ボタン割振
Collect IN v1.08データ入力ソフト 自分でレイアウトできる
HRcapt画面キャプチャー
PsDB v0.5.2CSVファイルのデータベース閲覧
NoteDemo楽譜形式の音楽ソフト


H28.6.11
久々のTH55出動!

 7インチのwindows10タブレットを使っているけれど、外出するには重い。iPodTouchも使っているけど、パワーがもたない。ということで、TH55にお出まし願った。

 講座に使うパワーポイントの点検を暇な人間ドック待ち時間に行おうというわけなのだ。PPTファイルをjpgファイルに落としてスライドショーすればいい(程度です)。iPodTouchには沢山のプレゼンアプリが入っているのだが、今更palm用の高価なソフトでもないだろう。

 スライドショーのパームウェアは見つかった。未だサポートしてくれるのはありがたい。で、jpgファイルはマイクロSDカード経由で転送すればいいのだが(これがiOSに勝るところだよね)タブレットで同期できないかな? と考えてネットを探したところ、ありました。ここです(ごめんなさいTOPにリンク張っていません)。ところが、2年前にも参照させていただいたのでしたが(忘れていた)その時はタブレットでは挫折したのでした。その時と何が違ったのか、windowsが8.1から10に変わったからなのか(タブレットは8.1から10にアップして良いことが多かった ノートは重くなって元に戻した)、とにかくPalmDesktopが完動(感動)するようになりました。Deka-Eさんとコメントしていた方々有り難うございました。


H26.5.5
やっぱりTH55かな

 しばらくSL10やUX50を使っていたが、やはりTH55の使い勝手が良かったので、オークションを見ていたら、PDA工房で中古が出ていた。前回の1.5Kという破格のゲットとはいかなかったが、5k弱で入手できた。それが、4日には届いた。

 それから一日かけて環境を整えた。本体とともにMSも不明なので、前回の環境をそのままインストールすることはできないのだ。幸いに、別のMSに近い環境のパームウェアが残っていた。予定はSL10で入力しているものを引き継ぐことは簡単だ。

無色透明のカバーも保存していたので、そのまま付け替えた。大物のパームウェアは本体が変わったので、レジストが切れて使えない。もとと同じ名前でもダメなのかな? もっとも、予定だけでいいので十分かも。おいおい、環境を整えていくつもり。

 TH55は平成16年2月14日に初めて使いだしたから、もう10年選手だ。10年たっても使える、というのはすごいことだね。


H26.4.23
SL10再登場!

 クリエのTH55が行方不明になってしまった。そこで、代替機種をiPodと考えて行事予定を入力したがあまり楽しくない。楽しさがデバイスを選ぶ最大の原理。

 そこで、昔を思い出してSL10を取り出した。単4の乾電池2本で動作するのだ。これに単4充電池を入れてみた。初期画面が出てきた。

 ここからが長い(日本語化とか・・・・)のだが、すでに処理済みであるはずなので、メモリースティックを探した。2枚目で探り当てた。リストアしてみると、日本語化されたSL10となった。

 しかしながらしばらく使っていないので日本語入力の仕方を忘れていた。あれこれググッて見ると親切にも記事が残っていた。

 入力は事なきを得た。単漢字変換だが、長文作成はしないので問題は無い。予定を閲覧するくらいだ。母艦で予定を入力してシンクロすればいい。ところで、このSL10、ミニUSB端子を持っていた。初めて?気がついた。これを利用してシンクロできるのかもしれない。

 実際にやってみると、なんとダイナブックWINDWS8.1で簡単に同期できた。これで、利用環境が大きく向上した。しかし、なんか嬉しい!

H26.3.29
WINDOWS8.1とつなぐ

 クリエはとっくの昔に製造中止で、PalmDesktopも動作が保障されているのはWINDOWS XPまで。だから、WINDOWS8.1マシンではダメなのかと思っていた。

 しかし、世の中には同じようにClieを使用しており、8,1でも母艦につなぎたい人はいるもので、さらに、工夫して解決する人もいるようです。そこで、ググってみると方法がありました。

 この方法で挑戦してみたところ、ダイナブックWIN8.1ではうまく同期してくれましたが、ACERのタブレットWIN8.1ではつながりませんでした。それどころか、リセットする羽目になりました。もちろん単なるリセットで、システムが破壊されることはなかったのですが、残念です。とりあえずはダイナブック母艦で運用です。


H25.10.19
新しいキーボードGET!!

 私の場合、クリエは現役で動いている。キーボードを持っていたが、一つのキーが反応しなくなって、新しいのを探していたが、ようやくゲットできた。これでしばらくは使い続けられそうだ。

 iPodもbluetoothキーボードを使っているのだが、ワイヤレスは安定性がない。やっぱり直接つないであるほうが安定していい。それと、クリエのバッテリーの長さが抜群だ。使わなくても1週間はバッテリー無くならない。一応、新品の替えバッテリーも購入してあるが、今のところ必要がない。むしろ、使わないままの替えバッテリーがダメになっているかもしれない。


H22.12.11
SL10の環境設定で遊ぶ

 簡単なところで,恒例のカバー製作。アルミの弁当箱はやっぱりスマートではない。そこで,かつて使っていたSJ30のカバー取り付け具を流用して透明板をカバーとした。透明アクリル板に傷が付いているので,暇なときに磨いておこう。

 現在インストールしているパームウエアは次の通りだ。

●特選ソフト
Collect IN v1.08データ入力ソフト 自分でレイアウトできる
TrainTime v0.451時刻表 岡山に出たときの往き帰りの時間を知る
KDIC v1.32薬のデータを知る
Mypd4PDA v1.0百科事典 色々調べる
PsDB v0.5.2CSVファイルのデータベース閲覧 母艦との連携簡便
MiniKeyJ v1.0Jミニの外部キーボードをコントロール
QuickSheet v7.1.57&Quickchart表計算・グラフソフト
HandStory v2.3.012画像や写真入りの紀行文を読む
ksDatebook v1.6予定表 月画面でも予定が表示
MSCam v1.0スティックカメラのコントロール

MSカメラが使えてしまった。しかしこうなるとレンズは以前の元のままな方がいいな。
SL10はモノクロなので,カメラで撮ってもそれはモノクロだ。彩度がないから画像の判別は難しい。それでも,記録メモは出来る。そうなると,軽量なレンズを取り付けられるようにしなければいけないな。それとも,オークションで探すかな。

●常用ソフト
BatteryGraph v1.21BeamWare v1.2Exit v1.02
HOSOJI Fix v1.0b2MSBackup v1.0POWf-PowerFont v1.0
MS Gate v2.1.3Calculator v4.0Card Info v4.0
aplist v0.2HackMaster v(1)Preferences v4.0
Graffiti v4.0HotSync v4.0J-OS IME v6a2

●天文関係
SkyEntrance v0.2.2 MoonPhase v2.8clr Sol! v2.2

●その他
BigClock v2.83PG Pocket v2.1MSAutorun v1.3.3
MS Import v1.1.2CLIEPaint_m v1.04World Alarm Clock v1.02
PSLaunch v1.1World Alarm Clock v1.02JogAssistLoader v1.0
T-Checker.prcMSSlotLoader v1.0Address Book v4.11.1S
Clipper v4.0LauncherCW v4.13SLanguage Picker v(1)
Mail v4.0Memo Pad v4.11STo Do List v4.13S
Security v4.0Welcome v4.0S

●必要なHACKソフト
HackMaster v(1) ** HACK ** J-OS Text Hack v(1) Localize Hack v0.2 MoreFont v(1)

●あまり使わないけど,暇つぶしのためのゲームウェア。
Shisensho v1.24 SameGame v4.1 7narabe v1.1


H22.11.6
TH55をゲットした

 使っていたTH55が古くなったのか,大分前から時々デジタイザが狂うことがあった。スタイラスで文字を入力しようとすると,ポイントしたところより遥かに上に線が描かれるのだ。内部に埃でも入ったのが原因なのか。掃除機で吸い取ってみようかとも思ったが,オークションを探っていたらジャンクもので安価なTH55が出ていたので,ゲットした。1.5Kだった。今日,届いたので,現在充電している。途中で電源を入れたところ,動いた。ラッキーなことにジャンクではなかったようだ。こういうこともある。

 デジタイザを使うパームウェアの時だけ,こちらを使うか。バッテリーパックが死んでいるかもしれないので,それを入手しなければならないかも。パームウェアはデバイス個体を認識するので,有料パームウェアは使えないのだ。


H22.9.18
PDFを見る

 研修で持参物とされた資料が80ページもある。実際に使うのかどうかも分からないものを印刷する気になれなかったので,PDFそのままを持っていくか....と考えた。ミニPCで表示すればいいのだが,SSD化したLibretto50はセクタが壊れていて使えなかった。PCG−CR1もバッテリーパックがめげていてダメだった。

 そこで,Clieの登場だ。PDFを表示するソフトを探す。普通のPCのようにAdobeからPalm版Readerが出ているのだ。ところが,このReaderが表示が遅い。そして,表示できないPDFもある。そこで,別のPDFファイル表示パームウェアPalmPDFを発見。これは使いやすい。

 ただ,このパームウェアも先程のPDFを表示できない。フォントがない,と言ってくる。この問題を解決するのは後回しにして,別の方法を使うことにした。

 PCでPDFを表示して,適当なサイズのJPGファイルを作る。これをGrxViewというJPGビューワーで見ることにしたのだ。なかなかいい。

 


H22.6.27
SL10の環境設定

 モノクロなので使用方法が限られるが,できるだけ良い環境で使いたいというのが本当のところだ。日中の外で使うことと云えば限られる。

 まずは,表示フォントの改善だ。細字では見にくいので,太文字のフォントをインストールすることにした。しかしながら,フォントは著作権の関係かなかなか形式の一致するものは見つからない。まして,このSL10は日本語仕様ではないのだ。ソフト的に日本語表示ができているだけなのだ。どうにか探して,16ドットのフォントは入手できたのでインストールした。太字だが,若干ポイントが小さくなった感じだ。

 エリサフォントも入れたので,予定表の月表示でほとんど私には見えないが,予定が見えるようになった。

 その他にHandStoryがなかなか云うことを聞いてくれなかったこともあって,ほぼ半日は環境設定に費やした。

 これまでいくつかのワークシートを使って,現在はTH55ではDocumentToGoに落ち着いているのだが,SL10にもワークシートをと考え,TinySheetを試してみたが,レストレーションコードの入力では,「デバイスが違う!」と蹴られてしまう。そりゃそうだ。しかし,割り切れないな。QuickSheetはトライアル版で動いている。嬉しい。


H22.6.23
SL10の活用

 まず日本語化をした。ビザビでJ-Suites for Clieを購入。いろいろいじくってどうにか表示と入力が出来るようになった。PEGA−KB20を持っていたので,ドライバをインストールしてやると,このミニキーボードもSL10で動いた。そのほかに次のようなパームウェアをインストール。

CollectInデータ入力用 ある程度自由な入力書式を組むことが出来る。
HandStoryWEBページをローカルで画入りで読むことが出来る。画像を16色に変換してようやく利用することが出来た。
KDIC薬のデータベースを使う
TrainTime電車を使うときの必携ウェア
マイペディア百科事典 半角カタカナが文字化けしている
Phoon月齢を示すグラフィック版
PenDocDOCリーダーであり編集もできる
KsDatebook予定表だが,月表示でも内容が読めるはずだが,日本語は黒点になる アルファベットはOK
TIDE潮汐表 海釣りしないが...
Exit電源OFF ボタンに割り振っている

 CollectInは日中明るいところで使うデータ収集ウェアなので,モノクロ反射液晶はいい。あと,少々のゲーム。とりあえずモノクロクリエならば,これくらいか。

 そうそう,SJ30用のアルミケースもサイズがピッタリで使える。


H22.6.19
SL10

 日本未発売のSL10。乾電池仕様なので嬉しい。モノクロだけど軽いし,おもちゃとして最高。ただし,英語版。日本語化しなければならない。そのパームウェアー群が準備されているので試してみた。十分使えるぞ。レジストするかな。

 左から,SL10・SJ30・TH55・UX50

 反射液晶のモノクロだから,日中の明るい所ではよく見えるのだ。何に使おうかな〜(^^)!


H22.6.13
UX50の復活

 UX50を使おうと思い,へたっているバッテリーを交換した。購入したバッテリーが入っていたバッテリーと全く同じだったので,嫌な感じがした。以前,交換したんじゃないの? ページの下の方を確認したら,嫌な感じは的中した。

 2年前に替えていた。覚えていない〜

 今充電しているが,使えるんだろうか? しかし,バッテリーの値段は¥1,500円ほどだったので,前回より半額になった。良かったと思うべきなんだろう。SJ30よりはビデオが見られるので使い勝手がいいのだ。

 VadoHDで撮影した自分の釣り姿をClieファイルに変換してTH55で見るようにしている。お陰で,2GBのMSがあっという間に容量一杯になる。


H20.12.23
SJ30の復活

 SJ30を三度復活させた。MSにバックアップしていたから環境はすぐに復活する。ただ,新しいパソコンでは,新しいデバイスとして受け付けるが,ドライバがないとしてはねられる。細かいことは抜きにして,XPプロのOSでUSBが1.1のパソコンでは,TH55もSJ30も認識するのだが,XPホームのOSでUSB2.0の新しいパソコンでは,2台とも認識できない。附属のCDがあればいいのだが,既に廃棄してしまっている。デバイスマネージャのUSBコントローラをみていると,ホットシンクロした時には,そこにSONY HANDHELDが出てくるが,SJ30の場合にはルートに出てくる。どちらも同じドライバを使っているのにだ。どういうことだろう? インストールCDをゲットしなければならないのか?

 データ収集端末として使いたいので,TH55はColectIn,SJ30はSimpleFormで使い分けなくてはならない。SimpleFormの方は古いパソコンでしか動かないので,結局,2台の母艦を使い分けなくてはならないことになる。TH55よりは軽いので便利だ。

 そうそう,バッテリーを新品に交換した。他のクリエのバッテリー交換よりも楽で,ネジを1本外して裏蓋を外すとすぐにバッテリーは見える。ただ,両面テープでしっかり貼り付けているので苦労はした。


H20.8.21
疑似MS

 メモリースティックが高い! それに比べてSDカードは安い。そんな不満を持って安いMSをオークションで探していたら,安いのを見つけた。でも,何か変。マイクロSDなんて書いてある。よく見てみると,記録媒体は確かにマイクロSDカードなのだが,MSにしてしまうアダプタがついている。本日届いたのでこれまでに使っていた1GBのMSプロDuoの内容をそのまま2GBのマイクロSDカードにコピーした。TH55に差して電源を入れてみると,今のところでは動く。当たり前か。

 普通なら@にAを入れてSDカードとして使う。MSとして使うにはAをBに入れて,更にCに差し込む。TH55はMSを本体に差し込むとカバーをするので問題がない。Bは同梱されている。

 これでたくさんのビデオやMP3を入れることができる。右の円グラフでは,余裕の使用状況だ。まだまだ入るぞ。MP3は約10時間分。ビデオはmpeg1形式が30分で,QuickTime形式が50分入っている。

 もしかすると,4GBなんてのも使えるかもしれない。本体が対応してないか?


H20.8.15
使用頻度など

 頻繁に使うのはTH55だ。バッテリーを交換したとはいえ,UX50はやはりバッテリーの持ちが悪い。しばらく放置していたらバッテリーが上がっている。TH55はそんなことはない。使わない時は電圧を下げているからだろうな。

 SANYOのXactiで撮ったビデオをMP4からMpeg1に変換し加工してからクリエ付属のコンバーターを通してMSに転送し楽しんでいたが,最近はMpeg1をそのままMSにコピーしTCPMPというパームウェアを使って楽しんでいる。これだと,YouTubeのビデオもダウンロードして取り込むことができるので便利だ。ただそうなると,MSが1GBでも不足してくる。

 これもネットで知ったことだが…

 UX50のVideoRecorderというROMに入っているパームウェアを赤外線でTH55に転送するとTH55のカメラでも使えるらしい。もっともTH55のカメラは劣悪なので,ビデオ撮影できるにしても利用価値は低いような気がする。ソフトウェアの違法コピーにもなるようなのでやめておこう。この2台を持っている人というのはかなりのClieマニアだ。数は少ないだろうな。

 そうそう,横のネジが1本取れてしまっているぞ!


H20.6.20
UX50のバッテリー交換

 中古で購入したUX50なので,バッテリーが劣化していた。早いうちに交換しておかないと新しい交換用バッテリーパックが無くなるだろうので,ネットで見つけて購入した。¥3,000円ほどだった。オリジナルと同程度の容量だと思う。

 SONYは拘りがあるのか,余分なことをする。裏カバーを留めているネジの頭が星形なのだ。横は+型だ。TH55のときは三方向だった。その都度,1回しか使わない特殊なドライバーを購入しなくてはならない。

 さらに今回の星形ドライバーは小型のものを購入したにも拘わらず,未だ少し大きくて危うくネジをなめてしまうところであった。

 ネットで交換方法を調べていたのでスピーカーコードを切らずに済んだが,部品が2つ転がり落ちた。難なく元に戻すことは出来たが,簡単に外れるなよー,と言いたい。

 古いバッテリーもフレームにこびりついていたし,コネクターも外れにくかった。コネクターの裏表も確認していたので,古いバッテリーを外してからは案外楽に新しいバッテリーを取り付けることが出来た。そのとたんに起動音がしたのでびっくりしたが,ネジを取り付けて完成した。早速,バックアップファイルをリストアして,今は充電しているところ。これで数年は使える。


H20.5.28
UX50購入

 以前から欲しかったのだが,オークションを見ていたところ格安の中古があったので追跡していたらチャンスが到来したのでつい落札してしまった。1万ちょっとだった。

 右のTH55よりも古い。大きさはどっこいどっこいだが,キーボードが付いているのが秀逸だ。そして何より本体を開いて机にでも置いてみると,液晶ディスプレイが斜めになって見やすいことだ。撮り溜めたビデオを見ることと,出張に出たときに簡単にメモを取るのが,このUX50の存在価値だ。

 問題は,どのようなシンクロ設定にするかだ。


H19.11.1
CollectIN購入

 SONYがPalmから撤退してCLIEが無くなってから,新たなパームウェアを購入した。データ収集ソフトだ。これまでSimpleFormを使っていたが,今導入しようとしているシステムを作るには,能力不足であることを痛感していた。試しにDemo版を使ってみると,なかなか良いではないか。そこで,レジストすることにした。下の画面は両者の比較。

シンプルフォーム

 上のシンプルフォームは画面が見栄えする。下のコレクトインは単純だ。

授業記録勤務管理

 1フォーム(フォームでいいのかな?)に入る入力データ量が大きく違う。コレクトインの方が大量。シンプルフォームではいい気になって詰め込んでいくと,拒絶される。そこで,新たなフォームを付け加える必要がある。そのため,授業観察だと3画面になってしまう。
 それに対して,コレクトインは画面に収まりきらない場合にのみ次の画面にスクロールするだけなので楽。

 両者とも記録するのは直接記入やプルダウン等でできる。これは引き分け。

 フォームやメニュー(コレクトインではこう呼ぶ)の作成は同じよう。ただコレクトインの方がプルダウンメニューで読み込むファイルを別に作らなくて良いので便利である反面,いちいち打ち込む必要があるので面倒。シンプルフォームはエクセルや一太郎のファイルから名簿などをいっぺんにコピペできる。

 記録についてはコレクトインの方が柔軟性がある。記録していない項目があっても,ヌルで出力してくれる。シンプルフォームは記録していない項目があると,けられて出力できない。

 ただ,作成するメニューに複数ボタンを多数つけてみたら,リセットがかかった。Demo版だからかな? と思ったが,レジストしてもダメ。まあ,別のプルダウンでもできるのでどうということはない。今後は,コレクトインだな。


H19.9.22
SJ30も活動

 TH55は200gと少々重い。そこで,よりコンパクトで軽いSJ30を復活させた。以前も使っていたが,スケジュールを共有できなかったのであきらめていた。また,バッテリーの持ちも良くないのだ。

 外に出歩くときにはSJ30(本当はSL10が欲しいのだが,なかなかオークションに出ない)を持って歩こうと,再生させた。メモステも8MBから256MBまで色々あるので,これにまさかの時のバックアップを入れておけば,バッテリー切れでも問題ない。スケジュールの共有も,ふと閃いて試してみたら出来てしまった。詳細に入力しているスケジュールをコンバートして保存し,ユーザーを替えた後コンバートファイルを読み込めばいい。簡単だった。

 パームウェアも母艦にバックアップされているものを赤外線で転送すればいい。環境は整った。

 次に,持ち運びのためのカバー作り。最近多用しているアクリル板やエンビ板を加工して,作ってみたのが下の画像。板と蝶番を接合するのに3mmビスが必要なのだが,細かいビスが入手できなかったので,3mmアクリル丸棒でビスを作ってみた。具合は良くない。大きなホームセンター巡りをしなければならない。

 とりあえずは利用できそうだ。


H19.8.20
Documents To Go を購入した

 今頃になって,このソフトを購入した。今までもそうだったのかも知れないが,windowsのファイルをそのまんま読み込むことができる。メモリスティックを経由してそのまま母艦と交換できるのだ。これは嬉しい。もっとも,Word Excel Powerpoint 画像ファイル 等の中から,実際使うのはExcelとパワーポイントだけか?!

 パワーポイントは結構使うが,Clieでも編集できるのは嬉しい。画像を入れる編集もできれば最高なのだが,そこまではできない。

 ワードも使うようにすればいいんだろうな。しかし,私にとっては一太郎の方が何倍も使いやすいのだ。


H19.3.7
バッテリー交換

 4年間も使っていたので,バッテリーが大分へたってきた。新品のころは満充電すると,使っていてもなかなか減らなかったのだが,今では1日ほどはもつものの,直ぐに充電しなければならない。もっとも,1日ごとに充電するというのは,以前のコンピュータ関係では当然のことだったが。

分解したところ
配置を良く見ておく
これは古いバッテリー

 分解するには専用の3方向ドライバが必要になる。大きなホームセンターでも売っていることがあるが,クリエ使用者なら大体の人が持っているようだ?!

 分解して引き抜く時に,電源コードコネクタの上下方向や内部の様子をしっかりつかんでおこう。ネットでこの交換作業を検索したところ,内部の配線を引っかけてか?電源が入らないという不具合が生じた事例があったので,念のため。私の場合は,新しいバッテリーを入れ,ネジ止めした後で本体をひっくり返したら,いつもの画面が表示されていたのでびっくりした。内部メモリは飛んでしまうと思って作業前にバックアップしていたが,その必要がなかった。念のためにはバックアップしておかねばならない。


H19.2.14
ボイスレコーダーも使えるな

 2月に入って2回の講演会に参加した。1回目はオークションでゲットしたボイスレコーダーを使ったが,昔の機種で容量が少なく,途中でFULLになってしまった。諦めかけたが,Clieがボイスレコーダーの機能を持っていることを思い出し,使ってみた。結果,MSの容量を上げていたのでかなりの時間(500分)使えた。音質も良く,使える!

 視認して操作しなければならないので,運転の途中で録音することができないため,Clieをボイスレコーダーとしは使っていなかった。けれど,長時間の講演には便利だ。デジタルで記録されるので母艦との連携も容易い。パソコンと連携する専用レコーダーを買う必要がないな。

【別件】

 バッテリーが危うくなってきた。TH55は使用中のパームウェアに合わせて電源管理をするようになっているので,バッテリーが長持ちするのだが,いよいよ永年使ってきてバッテリーがヘタってきた。平成15年の2月頃から使っているものな。4年間だ。そこで,ネットを探してみると解決策は直ぐ見つかった。バッテリー交換。5k程するので,山用テントやシュラフを購入してしまった身には少々厳しい。出張で使った交通費等が戻ってきたら入手しようか。


H19.1.21
結局1GBのMSを購入

 256MBからチマチマ容量を上げていくのも無意味だなあ,と思い,一気に1GBのMSを購入した。サイバーショットU50に差し込んでドライブとし,新旧を入れ替えた。空き容量がグーンと増えたので,お気に入りのシューマンのシンフォニー等を入れた。それでも未だ半分しか使っていない。Handstoryの山行Clipを入れた。これから溜め込んでいるフライフィッシングのビデオクリップを入れておこうと思う。1GBなんてあっという間だ! 少々鼻息が荒い。


H19.1.19
MSの容量はいくらあっても足りない!

 256MBのメモリースティックを使っているが,容量は足らない。

1palm programs msaudio mp377
2palm launcher マイペディア32
3palm programs MSBackup32
4mq_root 100mqv01 ビデオ25
5palm programs handystory クリップ文書21
6その他14
free36
合計238MB

グラフ化するとこの通り。CLIEをMP3プレーヤーとして使っているから容量を圧迫しているのだが,それでも77分ほどしか入らない。普通のシンフォニーが2曲くらいだ。512MBに拡張しようか? 今はかなり安くなってきたからね。欲張って1GBにしようか? 1GBはTH55で使えたかな?


H18.5.18
無線LANチェック

 下の記事は4月のエイプリルフールで,ガックリきた。こんな垂涎もののジョークは止めて欲しいよね。

 TH55には無線LANがあるので,フリースポットがある駅の構内やホテル等に寄る時は必ず試してみることにしている。ただ,フリーズして最悪ハードリセットをかけたこともあるので注意が必要だ。少なくとも,バックアップファイルを持ち,アクセスする前に新規のバックアップを取る必要がある。

 マーフィの法則だろうか,旅行に出る時に限って,そういう予防せずにハードリセットをかける運命になる。

 職場にも無線LANがあるが,以前と違ってセキュリティが強化されたのだろう,できていたメールの受信もできなくなってしまった。幸いにインターネットにはつながる。母艦でネットにアクセスできないので,クリエでつながるのが最後の砦だ。


H18.4.8
willcomからTreoがでるらしい

 4月10日にTreoがコンビニで全国一斉販売されるらしい。Willcomだから,PHSなんだろうけど購入しようかと思っている。楽しみだ。


H17.12.13
WINDOWS MOBILE 5.0が出た!

 最近パワーポイントで発表することがあって,思い母艦を現場に運んだ。でも,重くて嫌だった。もっとスマートに行きたいものだよね。以前,POCKET PCのCFスロットに入って外部ディスプレイに,従ってプロジェクターにも画面を出せる製品があったので,PDAでプレゼンを! 考えてみた。WINDOWS MOBILE 5.0が出たことで,パワーポイントモバイルがくっついてきたわけですね。大したことはできないと思うんだけど,スライドが変わるだけで十分ですよね。Clieでもあるんだけど,それを外部出力できないのが難点。POCKET PCならできそう!

 5.0をOSにしている製品もDELLとHPで出してくれたし,買っちゃおうかなとは思ったけれど,現有のリブレット50でもできるじゃん!(それを持っていることがレトロだよね〜)しかし,液晶が危うい。上半分が時々消える。左側に縦線がたくさん。もうダメ。

 そこで,旧型のリブレットやソニーのハンディなパソコンをオークションで探した。しかし,3万前後する。うーん。ここは大幅に譲歩して,これまで使っていた小型のBIBLOを使うしかないな。

 悩みは未だ続く!

 ウイルコムのW-ZERO3を使う手もある!


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