2025 3 26 試練
AdruinoIDE2.3.4+M5Stack2.1.4環境です。
M5AtomでCardKBからの信号を取り入れるのは簡単だろうと思っていた。サンプルスケッチもあるし。includeするM5Stack.hの替りにM5Atomにしてコンパイルしてみると、AtomはPowerというmemberがないときました。M5.Power.beginをしないとCardKBは動きません、M5Stackでも。
取り敢えずM5StackやCardputerでやってみて、構成した回路では動作することを確認。あとは、試行錯誤でAtomでの動作を試していくしかないな。
ということで、M5Unifiedを導入。これさえ使えばどうにかなる。M5UnifiedはWire.hがないので(確か)M5Unifiedをincludeする前に、Wire.hをincludeする必要がある。Wire.begin(26, 32); して M5.Power.begin(); すると、オオッ動作した(^^)/
2025 3 25 構想
NanoC6のために購入したATP3011TQFPはまだだいぶ残りがあるので、Atomとスタックさせることを考えてみた。下図のような配置だ。
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配置としては難しいことはない。AtomLiteとスタックして、先ずは立方体になるようにしてみる。動作の流れとしては、CardKBから文字を入力すると、それをATP3011に流して発声する。発声には微妙な記述があって、その入力が難しそうだけど先ずはやってみる。
将来的にはBLEキーボードからの入力や、garakuta_devさんのグリップ型キーボードのようなものを導入してみたい。