ボカロ&MIDIの部屋


その後3 R5.6.3

 知らなかったのは私だけか(^^;) 今日 elfue の練習をしていたら、C6よりも高音が出ました(^^) C6#〜F6まで出ましたね、嬉しい(^^)/

 USB3.0を使うと、心なしかレイテンシーが小さくなるような気がします、確かなことは言えないけど。それより、選ぶ音色を検討した方がいいような


その後2 R5.5.31

スタックチャンに取り掛かっていてElefueを放置していた(^^;) 今日は、WIDI Bud Proをwindows11一体型デスクトップパソコンのUSB3.0に差し込んでやってみた。3.0にした効果は不明(^^;)だが、音が良くなるのは嬉しい(^^) レイテンシーはM5Stackの方が少ないな(^^;) 


その後 R5.5.16

 その後、スケッチの中で、elefueからのMIDIデータをSerial.printしていたので、これやM5.Lcd.print等を取り去ったら、レイテンシーが殆どなくなった(^^)/ あとは、練習あるのみだ(^^;)


Elefueが届いた8 R5.5.2

 WidiBudPro到着(^^) windowsのUSBにつなぐとElefue無事コネクト。StudioOneを起動して接続。操作方法は忘れていて悪戦苦闘。漸く音が出た。いい音(^^) 伴奏譜を読み込んで演奏すると微妙なレイテンシーで間が空き、吹きにくい(^^;) USB3.0は使えるのか?

 これでWindowsでも演奏可能になった。


Elefueが届いた7 R5.4.30

 奥のM5Stackが伴奏役。右がElefue音をBLEで受け取るモジュール2内蔵M5StackでViolin音。伴奏役がよくリセットして始められなかったのだけれど、それ以上にElefue演奏者が上手くない(^^;)要練習ですな。でもこのトリオで楽しめそう(^^)


Elefueが届いた6 R5.4.25

 ElefueはSimpleModeだと3octaveほどが演奏できます(^^) ただ、左手親指の指使い。C3〜B3までは全塞ぎ、C4〜B4までは半塞ぎ、C5からは全開けが自然だよね。変更できればいいのに(^^;) もう一つ、C6等のように右手全開けでは本体を支えられないので裏にスマホ指輪をつけた。


Elefueが届いた5 R5.4.24

 VS1003では難渋したので、これを諦め、NecobitさんのMIDIモジュール2に転身。すると、Necobitさん&lovyan03さんのM5Stack_MIDI_T_RndSeq.inoと田中正幸さんのBLEスケッチを組み合わせ、あっさりElefueが殆どレイテンシー無く鳴りました(^^)/

 最初からこれでいけばよかったのに。

 ここで見れるよ

 このMIDIモジュール2の中には、木下研究所さんのMIDI野郎とアンプ&スピーカーも入ってます。画面構成や音色変更など、やることいっぱいできたようです。

 ただ、MIDIモジュール2とMIDI野郎、アンプ&スピーカーがどのような接続になっているのか、今となっては自分でも分かりません。MIDI野郎の基板に微妙な半田付けしているので、中を確認するような分解はしたくないところです。

 GM音源の好みの楽器音を選択できるようにしてみました。M5Stackからの音と同時にElefueの音も出しています。レイテンシー無いことが分かります。MIDI野郎の音がいいですね〜(^^) もっとも、Elefue単体でも手軽でそれなりの音が出るんですけどね(^^;)


Elefueが届いた4 R5.4.21

 Elefueでドレミを吹いた時のデータ。オレンジ枠の最上段 90 3C 64 がチャンネル0で3C(ド)をベロシティ64で鳴らせ。5段目 80 3C 00 で 3C(ド)をベロシティ00で鳴らせ=止めろ、ですね。前2バイトは今のところ不明(^^;) この3バイトをVS1003に送れば音が出そうです!?

 ちょっと見にくいけど横倒し。

 鳴らない、少々甘かった。 a24a24a24さんのブログの「300円のMIDI再生ボードを、鍵盤から弾いてみた(VS1003、Arduino nano)」で紹介されているKevinさんのプログラムが重要な示唆になるらしい。私には読み解けない(^^;) 当分かかりそう.....


Elefueが届いた3 R5.4.20

 色々調べたが、windowsではElefueと簡単につなぐことはできないらしい。MIDIberryを使うとMIDIデバイスとしてElefueを確認できたが、吹いてもデータが入ってこない。10K弱のWIDI Bud Proを使うとできるらしい(^^;)  今の所はスマホで楽しむかな

 暫くの間は、Elefueをandroidスマホで演奏することに。WalkBandとminiPianoLite等のアプリをDLしてみた。WalkBandは、レイテンシーが危惧されるが別トラックで伴奏を録音しておいて、Elefueで合わせて演奏するというスタイルが実現できる。小音量なのでどこでも楽しめるのが便利だ(^^)

 Elefueから直接M5StackにBLEで演奏データを送ろうと努力中。たなかまさゆきさんの「M5StickC(ESP32)でダイソーのBluetoothシャッターを操作(1.0.4対応版)」スケッチをそのまま使ったら、BLEが繋がって、さらにそれらしいデータがシリアルモニタに出た(^^) これMIDIノートか?

 出てきたデータはMIDIノートのようなんだけど、違うかも。とりあえずこのデータをVS1003ボードに丸投げしてみようかと。あとは、このボードが勝手に処理してくれるだろう(^^;) 丸投げですな...

 ここで見れるよ

 bluetoothの青LED点滅がおさまると嬉しい(^^) 繋がったということだものね。Elefue吹くと、データがバーッと出る。これがMIDIノート!? 鳴っている音はElefueから出ているもの。これがスピーカーから出たら最高です(^^)


Elefueが届いた2 R5.4.19

 elefueでandroidのFluidSynth MIDI Synthesizerとつないで吹いてみた。若干レイテンシーを感じて吹きにくい(^^;) iphoneとガレージバンドだといいのだろうか?

 MIDI音楽とiOSとは相性がいいらしい。羨ましい

 で、スマホからさらに、M5StackのM5Unified_BTSPK_Avaterに飛ばしてみた。そりゃぁレイテンシーは大きくて、使い物にならない。できれば、直接elefueからM5Stackに飛ばしたいんだけどね(^^;)


Elefueが届いた R5.4.18

 Elefueとは、最近(といっても昨年らしい)出てきたリコーダー型の簡易なMIDI楽器。単体でも音が出る。それも数通りの音色、電子楽器だ。最大の売りは、MIDI楽器なので外部の高等なMIDI音源ともつながるし、ブルートゥースでつながるのだ。ケーブルレス。あとでわかったことだが、似たようなものが何種類か出ている。私が入手したのはこれ。

 今のところwindows音楽ソフトでは繋がらない(^^;) そこで、andoroidアプリで繋げることに。探していたら、Sebastian Poeさんのツイートを発見。早速2つダウンロードしたが、FluidSynth MIDI Synthesizerを使ってみた。古いunihertzでも使えるしコンパクトでいい。しばらくこれ。


EWI-USB が使える R4.12.4

 以前のPCでは性能が良くなかったのでレイテンシーが大きくて使い物になりませんでした。そのPCのOSがサポートから外れるとのことなので、windows11マシンに更新し、早速 ARIA で試したところ、レイテンシーなく使えるようになりました(^^)/

 そこで、StudioOneデモ版 も導入してみました。しかし、旧マシンではつながっていたはずのEWI-USBがStudioOneから音を出せません。MIDIモニターを見ていると信号は捕らえているようです。ここから試行錯誤。

 ツールバーのStudioOneでオプションを選択。外部デバイスで追加。デバイスを追加画面、左端の AKAI には残念なことにEWI-USBがありませんので、新規キーボードを選びます。キーボードじゃないけど(^^;) 製造元やデバイス名は任意の名前で構わないようです。その下の受信元は命名した名前を選択。送信先はなしのままでOK。後は確定するだけ。オーディオデバイスはWindowsAudioでもASIO4ALLv2でもどちらでもなりました。反応速度が多少違うのかもしれませんが。

 鳴らせることはできましたが、今のところはそこまでです(^^;)

 追加です。インストゥルメントトラックで、このマーク「アクティベート」をONの状態にしないと外部デバイスからも、表示される鍵盤からも音が出ませんね。

 使っている人には当然として分かるんだろうけど、初心者には使いこなせないな(^^;) マニュアルがなくても直感的に操作できるのがいいと思うんだけど。でもこのマーク、今よーく見ると直感的には電源スイッチのようですね。調べたら、“活動的にする”という意味だそうです。私的には過去にいろんなソフトを購入して「アクティベート」=「ライセンス認証」ととらえてました。ただの「活動的にする」なら、もう少し別の表現を与えてほしいな。はい、贅沢な発言でした。


EWI USB H30.12.8

 ようやく念願の音源を手に入れたので、実験してみました。ずうーと前にEWI USBというウィンドシンセサーザーを手に入れたのでしたが、なかなか使う機会がないのでした。私のタブレットでは、レイテンシーが大きくて(発音が遅くれて出てしまう)使えなかったのです。自宅に据え置いてあるノートであれば、それなりに使えるのですが、持ち運んでまでは使わない。iPodtouchもあったのだけれど第4世代だったので、噂のGaregebandも対応しない。
 狙っていたiOSが手に入ったのです。一番安かった第6世代のiPodtouch。iOSを12にバージョンアップして、Garagebandをダウンロード。必要なアイテムを揃えて試してみたところ、うまく使えました。

 下の画像が全体像。iOS機器にLightning usb 3 カメラアダプターというのが必要。純正のは高いので、評価が高く安価なサードパーティのを選びました。これには、充電用のポートもあるので便利。モバイルバッテリーからの充電もできそうです。

 これだけでは動かないので、ネットの情報から、外部電源が入るUSBハブが必要。幸いに持っていたものを使うことができた。情報にもあるように、外部電源を入れなくても使用は可能。そして、下の画像のように接続すると、確かにEWI USBはGaragebandを鳴らすことができた。音源(楽器)によってレイテンシーは変わるような気がした。素のGaragebandには入っている音源は少ないので、他の楽器(音源)データを購入する必要があるのだろう。今のところ、画像に写っている中国?の楽器がお気に入り。これだと、レイテンシーもなく、吹きやすい。

 モバイル演奏ができそうだ。


初音ミク H29.5.24

 ポケットミクという学研のボーカロイド&MIDI音源NSX−39をゲットした。定価5Kほどのものを中古で1/10で入手したのだ。

 既に3人のボーカロイドをタブレットに住まわせているので、初めて見たときには、そんなに関心はなかったのだけれど、MIDI音源としても優秀だとの書き込みがネットにあったことと、とても安価だったのでポチッとしてしまった。

 ただ、少々手こずった。マイクロUSBケーブルにだ。マイクロUSBケーブルを使う機器はかなり持っているので、何本かのケーブルは持っていたのだ。けれど、つないでもPCは認識してくれない。ネットには「百均の...」とか「充電に使うケーブル...」とか書いてあるので、安易になってしまっていた。USBケーブルの中には4芯ある。VCCとGNDだけで充電はできる。けれど、データ転送するのにもう2本が必要なのだ。充電だけ、ケーブルが細いものはデータ転送ができない場合があったのだろう。

 このことが原因! とにらんで、良さげなしっかりとしたケーブルを使ってつないだら、しっかりと認識して、PCからのMIDIデータでチャンネル1のメロディーをミクが歌ってくれた (^^;) 2チャンネル以降を使う必要があるようです。そのまま歌わせても面白いけど。

 Raspberryでも動かせるということで、興味津々なのだ。


EWIをタブレットで H27.9.17

 タブレットをwindows10にした。ふと思って、EWI ESBをStudio Oneで演奏できないかと試してみた。Free版なので選択する楽器が少ないが、演奏できる。専用ソフトのAriaよりも反応はいい。軽く演奏できるのだ。息が苦しくない、というか、軽い息遣いも拾ってくれる。ただ、発音が若干ずれる。多少気になる程度に遅くなるのだ。早いパッセージでなかったら、どうせ私には演奏できないのだし、気にならない。これで、昼休みに演奏練習できるかな?

 そうそう、楽器を選んだら、その画面でVOLを目一杯上げると音がよく出ます。


AgnusDei H27.3.18

 適当に画像をくっつけて、先日のPrimaのAgnusDeiを修正してYouTube(即再生です、ご注意!)にアップしました。ですので、容量削減のため、mp3は削除します。


ボーカロイドとStudioOneFree H27.3.16

 前回、仕事関係でボーカロイドを使ったことを書いた。

 やっているうちに、Primaというボーカロイドを知った。英語版だがとても美しい声をしている。DL版を購入してしまった。そして、さらに、StudioOneのフリー版があることを知って手に入れた。このソフト、音がとてもいい。そこで、どの曲をStudioOneのオーケストラをバックにPrimaに歌わせてみようか考えた。アルビノーニのAdagioは最近の作だというからキャンセルして、結局BACHのH-moll Messeの中から、AgnusDeiにした。

 早速、打ち込んで合成してできたのがこのMP3。ただ、Primaにはラテン語が発音できないので、デフォルトのままだ。英語音声でどうにかしてラテン語を発音させて完成させたい。バックオーケストラの音も妙なところが多いのでこれも訂正しながらね。

 ラテン語やドイツ語が歌えればいいのに。

 作成手順を忘れないように記録しておこう。
 まず、スコアメーカー8Liteでオーケストラの曲を作って標準MIDIファイルに落とす。このままだと音質が良くないので、このMIDIファイルをStudioOneに読み込む。それぞれのパートに、楽器やエフェクトを加えて調整。良かったら、WAVファイルにMIXする。
 一方、VOCALOIDでPrimaの歌声を入力したら、これもWAVファイルに保存する。これら2つのWAVファイルを、RadioLineというソフトにドロップして、組み合わせる。微妙なずれがあっても、ファイルを切り貼りすることができるので便利だ。最後にまとめてMIXしてWAVファイルとして保存する。


タブレットでボーカロイド H27.2.7

 現在、仕事がらみで「僕らの青」を耳コピと分析ソフトにより楽譜をおこしている。ピアノ伴奏で始まり、ミクが歌い途中からオーケストラに変更して、KAITOが下のパートを歌いだす。という曲構想だ。

 音楽は聴くことが主で、笛は吹いたり笛用に編曲はするが、作曲関係はズブの素人なので、なかなか難しい。

 伴奏ピアノの主旋律はどうにか音符に変えることができたものの、和音で作業停止。勉強して継続予定。KAITOのパートもそれなりに自分作ってはみたが、和音がイマイチでこれも停止。あと2週間。まあどうにかなるかな。

 そうそう、データ入力用に超小型の25鍵キーボードを購入しました。直届くでしょう。

 と言っている間に、2.8に届きました。(^^)/

 上から、タブレット、折りたたみBluetoothキーボード、そして今回届いたmidiキーボード。KORG製のミニキー仕様のキーボードです。半額の3Kほどでアマゾンからゲットしました。キーはペナペナです。しかし、弾ける技量はないので、音を確かめながら入力する時に、そばにあれば便利かと。ちょっと目には音楽しているとは思われないでしょう。接続は、USBケーブル一本です。重さは240g!!ほど。


タブレットでボーカロイド H26.6.28

 最近タブレットでミクやカイトを歌わせている。ボカロだけではもったいないので、篠笛演奏も加味している。

 新作は、Stabat materだ。スターバト・マーテル(Stabat Mater「悲しみの聖母」)は、13世紀カトリック教会の聖歌の1つだそうだ。それ以来、多くの作曲家がこの詩に曲を付けている。中でもパレストリーナ、ヴィヴァルディ、ペルゴレージ、ハイドン、ロッシーニ、ドヴォルザーク、などのものが著名だそうだが、それぞれに趣があるのだろう。個人的にはペルゴレージが好みだったので、採用した。楽譜を入手し、弦楽四重の伴奏に、初音ミクとKaitoに歌わせてみた。

 久しぶりの入力だったが、PDF楽譜から音符にするのは、進化したスコアメーカー8で解決した。まだLiteの体験版だが、私が持っている昔のFXに比べて、思った以上に進化していた。購入するかな。

 初音ミクとKaitoのボーカロイドについては、専用ソフトを購入しているので、OKだ。しかし、Kaitoの方は良く落ちる。頻繁に保存しておかないといけない。

 弦楽四重奏の伴奏とボーカロイド2人の3部をWAVEファイルに書き出して、RadioLineというソフトで合わせる。どれもテンポを同じに設定しているので、出だしのタイミングだけを合わせてやればいい。これを1つのファイルに書き出して完成だ。

 RadioLineではエコーや定位、音量を調整できるので、それなりに楽曲らしくはなる。もちろん、合成音なのでそのつもりで聞くことが必要だ。しかし、自分でプロデュースできるという事が嬉しい。

 次の挑戦は、Stabat mater で、どちらかのボーカロイドパートを篠笛で吹くことだ。これにはまたいろんな調整が必要となる。

 その前に、BACHのシンフォニアの中から、昔、富田勲氏がシンセサイザーで編曲したBWV788を選んで、篠笛と合わせることにした。チェンバロ独奏楽譜から篠笛パートを分離独立させ、合わせようというわけだ。出だしに空白小節と、3拍音を入れてタイミングが取れるようにしてみた。結果は後日YouTubeで。


タブレットでEWI USB 2 H26.3.8

 いろいろ調べていたら,何のことはない,新しいユーザーを作れば良いだけだった。XP時代にもやっていた。というより,その時も全角漢字を使ってしまって困った挙げ句,別ユーザーでARIAをインストールしたんだった。というか,すでにCドライブにインストールしてあったARIAを新ユーザー側で立ち上げてしまえば,OKだったのだ。これで一安心。

 ここで,この新ユーザーをマイクロソフトアカウントに変更してしまうこともできるのだろうが,面倒だし,マイクロソフトにそこまで義理立てる必要はない! ということで,そのまま。

 しかし,新たな問題が。ARIAの音が,割れるのだ。EWIUSBを繋いでいないけれど…。タブレットのスペックが低いのだろうか? ここから始まるいい音探し地獄!

 windsynth@ウィキを当たってみると,回答が出た。結局ARIAのバッファサイズが小さかったのだ。最高の2048にしてみると,画面のキーボードで素晴らしい音が出た。

 次なる問題は,EWIUSBを繋いだ時,発音が遅れるかどうかだ。バッファサイズが大きいと遅れるらしい(^^;)

 実際にやってみると、私のタブレットの場合、バッファサイズを小さく64、サンプリング周波数を44100Hzがいいみたいだ。音はビビらなくなったが、微妙に音は遅れる。早いマシンじゃないとダメなんだな。


  タブレットでEWI USB H26.3.8

 windows8.1のタブレットを購入したので、これを使ってEWI USBを鳴らしてみようと取り組んでいる。付属のAKAIのソフトは立ち上がらなかったので、これまでのノウハウを思い出しながら、どうにか音を出すことには成功したが、やはり呼気とPC発音のタイミングがずれる。これは、AISO Driverを導入することで解決しているのでやってみた。もう一つ、内蔵音源の音色を変える必要がある。これには、若干のソフトウェアが必要だ。それもAISOを取り込むソフトが。

 ところが、どうもAKAIのソフトウェアが諦められない。そこで、解決策を検索したところ、ヒットした。しかし、なんとそこは私自身の過去の覚書だった。

 アカウント名に全角を使っているとLOGファイルが作れなくてエラーになるのだった。忘れていた。

 ところが、このアカウント名を変更するのがまた一苦労だ。マイクロソフトは面倒なことをしてくれている。先は長い。


  ボーカロイド H25.1.19

 昨年秋頃にボーカロイド,初音ミクのパッケージを購入した。バックの曲は他の音楽ソフトで作成し,WAVEファイルにする。初音ミクで歌わせて,やはりWAVEファイルに落とす。両者を別のソフトで一緒にしてファイルにし,CDに焼き付けるということだ。

 オーケストラ版にするとかなり時間がかかって,いきものがかりの「エール」では20時間ほどかかってしまった。ただ,ピアノ伴奏程度だと,楽譜さえあればスキャナで読み込めるので,2〜3時間で済んでしまう。

 ネットでボーカロイドの音楽を聴いてみると,なかなかレベルが高い。男性ボーカルもなかなか良くて,混声合唱の中には秀逸の作品もあった。初音ミクしか持っていなかったので,つい男性ボーカルKAITOを注文してしまった。またまた,老後の趣味が増えた。


  Roland SC-55mk2 H23.12.18

 SC−55Kは本体で音色を変えられなかったので,別の音源をオークションで物色していた。ジャンクということであったが,説明文から判断すると使えそうだったので,試しに入札してみた。本体価格1K&送料1Kという破格の安さでゲットできた。

 それが,これだ。幸いなことに,使えた。ACアダプターは付属していなかったが,55Kのものを流用した。

 気に入った音楽のMIDIファイルをダウンロードして,いろいろ加工する。このためのソフトはいろいろ用意している。それを最後にはカモンミュージックのソフトで設定する。この辺は後に詳しく記録しよう。自分でも分からなくなるから。

 オーケストラやピアノなどのバックを音源で演奏させ,主旋律をウィンドコントローラで演奏するってことだ。なかなかいい。


  Roland SC-55K H23.12.8

 新たにMidi音源を購入した。ソフトシンセサイザーが主流の今,なぜハード音源かというと,どうしてもウィンドコントローラEWI USBで滑らかに音を出したいということと,ピアノやハープシコード,教会オルガンの音色が欲しかったからだ。

 EWI USBにはARIAというソフトシンセサイザーが付属してくるが,音色は多くない。内蔵音はなかなか良いだけに,欲しい音が無いのは辛いところだ。また,PCが非力なためにスムーズに音が出ないこともストレスだ。そこで,ハード音源をオークションでゲットした。送料含めて5Kほどだった。

 EWI USBで外部のハード音源を鳴らすには,以前経験している。ただ,十分なコントロールができていなかった。そこで,ネットで検索してみると,同じような考えで試行錯誤されてる方がいるものだ。

 考え方はこう。

(1)PCを仲立ちにして,EWIと外部音源をつなぐ。EWIとPCは付属のUSBケーブル。PCと音源はUSBとMIDIの変換ケーブルがあるので,それを使う。

(2)PCをスルーして音源にMIDI信号を送るソフトを使う。

(3)ARIAを立ち上げて,EWI本体の設定を音源に合うように設定する。これをしないとコントロールがほぼできない。音が途切れたりするのだ。詳しい設定はここを参照する。私も今後設定を試行錯誤して良い値を見つけたいと思う。

(4)ゲットした音源はたまたま本体で音色を変えることができないので不便だ。そこで,PCのキーボードを鍵盤に変え,音色も自由に変えられるフリーソフトをダウンロードしてEWIを使うときに同時に起動する。こうすることで,自由な音色を選べる。

 あとは,演奏技術を向上させるのみ。ARIAを使ったときより,リアルタイムに音が出るようになった。

 もっとも,シンセサイザー本体に音源が内蔵されているものを購入するか,処理能力が高いPCをゲットするかすればいいのだろうが。もっと安くあげるなら昔のコントローラを使うかだ。

 パンフルートの音色がとってもいい。それに,Tool→EWI ConfigurationでBreathGainを大きくしてやると,わずかな息の量でも良く音を出してくれる。考えてみると当たり前のことだが,素人には難しい。  


  楽譜作り H21.5.17

 1週間前頃にオークションでカワイの楽譜作成ソフトを購入した。バージョンの低い初期の製品だったため1万円以下でゲットできた。それでも,スキャナで生の楽譜から音楽をデジタル化できるので便利なソフトなのだ。ずっと以前からレコンポーザを使っていたが,キーボードで音符を入力できるので効率のいい作業ができるのだが,スキャナで読みとる方法に比べれば雲泥の差だ。この新しいソフトの導入で,ウインドシンセサイザーの演奏場面が広がった。


  楽譜探し H21.3.22

 もう30年ほど前頃にセッセと集めた楽譜がある。独学でやっていたBACHあたりのバロックのフルートの楽譜をちょくちょく渋谷に行って買っておいたのだ。その頃は町田と八王子に住んでいたので,小田急線や京王線で片道300円(?)ほどだったのだ。この楽譜が最近復活している。

 生楽器で夜に演奏はできないし,したとしてもその音色はどうしようもない貧弱なので面白くない。ところが,このシンセサイザーはヘッドホンで自分だけの楽しみとなるし,リバーブをかければ,そこはシンフォニーホールだからね。結構気に入って使っている

 暇を見つけては,楽譜探しをしている。ネットでMIDIを探してね。


  生ギター・合唱との合奏の件 H21.3.17

 合唱とギター2台と組んでステージに立つことになった。2曲演奏する。1曲は楽譜があったが,もう1曲はギターコードが書き込まれた歌詞のみで,楽譜がない。まずは楽譜探しから始まった。しかしながら,有名な曲だけにネットでは簡単には入手できない。MIDIファイルさえゲットできればいいのだが,現在は著作権の問題でこれも手に入れるのは難しい。

 仕方ないので,簡単な曲でもあるし繰り返しが多いので,どうにかミミコピで楽譜を作成した。ところがだ,練習を始めると,歌う側からは音程を高くするとか低くするとかの要求があった。ギターは簡単に弦にバンドみたいのを巻いて移調できてしまう。素晴らしい。ところが,楽器は指使いがまるで変わってしまう。もちろん,パソコン制御だからソフトで移調は簡単だ。しかし,その操作法を見つけるにも時間がかかった。不思議なことに微妙にうまくいかないことがあるのだが,気のせいだろうか? ボタン一つで上げ下げできる外部MIDI音源の方がいい。

 どうにか移調した楽譜をプリントアウトして,演奏するのだが,音が聞こえない。2曲のうち,Tubaを選んだ場合には自分でも聞こえて演奏することができたが,Stringsを選んだ時には,鳴ったのかどうかが分からない。生の楽器であれば,振動が骨を伝わって聞こえたのだが,電子楽器ではそれが難しい。イヤホンとアンプの両方にいくように二又が必要なのかも知れない。

 いずれにしても当分合奏はないので,一人で楽しむだけだ。それならば,この花粉の時期,外に出られないでも十分楽しむことができそうだ。


オーディオデバイスの件 H21.3.5

 外部音源をつなぐのは面倒だ。そこで、冷静にもう一度ARIAを使うことを考えてみた。音が遅れて出るので,以前お世話になった(PCでEWI USBでMIDI音源を鳴らす)のページの中頃に書いてある記事を思い出して読んでみた。

 Universal AISO Driverをインストールしてみればいいとある。それがどのようなドライバなのかも分からずに,取りあえずアクセスしてダウンロードし,インストールしてみた。そして,再起動もせずに(そんなことが書いてあった)ARIAを起動してみると,PreferencesメニューにAudioDriverAPIにAISOがあった。
 選択すると,AudioDeviceとしてASIO4ALLを読み込んでくれ,BufferSizeもなんと64KBから選べるようになった。MMEの場合,最低でも4096KBなので,大幅なスピードアップになった。しかも,だからといって音が貧弱になるわけでない。これは嬉しい。

 そうなると,HDがシリコンディスクになった小型のPCが欲しくなってきた。物欲が進行する(^^;)


接続の仕方 H21.3.1

 外部MIDI音源はふくよかな音で良いのだが,接続が面倒だ。そこで,パソコンが持っているソフトウェア音源を利用してみた。Microsoft GS Wavetable SW Synth だ。COM ON MUSIC社のRecompserというソフトを持っているので,MIDIoutデバイスにこの内部音源を指定する。あらかじめEWIをつないでおけば,USBオーディオデバイスがあるので,これをMIDIinデバイスに指定する。MIDIthruをRECにしておけば,レコンポーザでトーンネームリストを開き,好みの楽器を指定すれば,EWIでの演奏音色がその通りになる。リバーブはかからないが,まあ良しとしよう。今後の課題だ。ARIAに比べれば,低速のPCでも発音の遅れはない。


 EWIこなせてきた? H21.2.28

 ストリング系音色も楽しい。MIDI信号をスルーするソフトウェアをフリーのものにした。この方が画面や設定が簡単だ。Hermann Seib’s HomepageのMidiTrix 1.24だ。おかげで,全角のユーザーアカウントの画面でも演奏ができる。スクリーンセーバーが動き出しても音は鳴る。

 残る問題は,PC無しで演奏することだ。


 MIDI音源もなかなかいい H21.2.27

 スルーしてSC88で鳴らすんだけど,その中の音色で教会オルガンがとてもいい。バッハのオルガン曲でBWV565(トッカータとフーガ)や578(小フーガ?だったかな)の最初の部分を吹いてみると,素晴らしい雰囲気になる。2人でやったら,ほぼ完璧 ?


 MIDI音源にスルーできた H21.2.26

 ネットの世界は広いなあ。ウィンドコントローラからPCに信号を入れて,遅いソフトウェアを使わずに,MIDI音源にスルーさせて鳴らす! という手順を(PCでEWI USBでMIDI音源を鳴らす)で紹介してくれていた。

 そういうソフトがあったのだ。いくつかあるようだが,私が使ったのは,console。それはをここにある。試用期間が30日あって,7000円弱だったと思う。ソフトの画面を見るとめんどくさそうだが,説明の通りにやってみると案外簡単に実現できた。有り難うでした! レジストしようかな??


 ウィンドコントローラ H21.2.25

 AKAIが昨年出した廉価版のウィンドコントローラを購入した。以前から欲しくて,ネットオークションで探してはいたが,なかなか手には入らなかった。ひょんなことから発売を知り,大いに悩んだあげく,様々なショップで品切れの表示がされていたので,思い切ってカモンミュージックに注文した。数日して,品物が届いた。

 早速ソフトのインストール。このWコントローラは本体に音源がなく,PCとつないでPCのソフト音源で音を出すことになる。USB接続でPC側から電源をとるため,本体に電池は不要でその分軽くなる。反面,外部MIDI音源とは簡単に直接は接続できない。電源を供給し,本体からのMIDI信号を外部MIDI音源に送るようなインターフェースを自作すれば可能だろうが,加工して本体をダメにしたくはない。技術ある方のボランティア精神が期待される(^^;)

 さて,ソフトをインストールしたが起動しない。「フォルダにlogが作れません!」 となりC++ランタイムエラーになるのだ。ネットで調べたところ,PC側WINDOEWSのユーザーアカウントが全角文字を使っているとダメなことが分かった。何度もアンインストールとインストールを繰り返したが,結局半角ローマ字のユーザーアカウントを作って,そこから起動してみると動いた。ちなみに,PCはXPホームエディションVer.2002 SP2である。

 次にソフトの設定。外国産ソフトなので,日本産とは違ってユーザーインターフェースが優しくはない。あれこれ試行錯誤して音が出るようになった。ところが,初めてのWコントローラなので,息の使い方・音の出し方が難しい。キーもセンサーになっているので軽くて済むのだが,クリック感がないのできちんと押さえたかどうかは分からないし,他のキーに軽く触れただけでもそちらの音になってしまう。指が短いものだから,何らかの工夫・加工が必要だ。

 決定的なのは,PCの能力が低いこと。myPCはEPSONダイレクトで購入したIntelDualCoreT5500の1.66GHz 1GBのRAMだ。安くあげたのが悪かった。能力不足だ。音が遅れる。ただでさえ,50歳を超えて運指がおぼつかないのに,発音のタイムラグは苦しい。そこで,PCをスルーさせて,外部MIDI音源に発音させようと考えている。SC88Proが手元にあるのだ。しかし,このMIDI音源,YAMAHAのUSB接続ケーブルを購入して,前に楽しんだ時は鳴ってくれていたのに,久しぶりに接続したら,ドライバを要求されて動かない。またまた時間がかかりそうだ。


 着メロの作成 H16.11.7

 このページでの久々の更新です。携帯電話をプレミニに交換して再度着メロをダウンロードしました。そのためにネットの着メロサービスサイトに1ヶ月間のみメンバー登録してお気に入りをゲットしました。ところが,イマイチのできであり,気に入ったものも少ない。第一,検索するのが面倒。ダウンロード代金は少ないものの,アクセス料金が高いかも?

 ということなら,作ってしまおう! という発想でやってみました。幸いに,PC側の音楽ソフトは以前からの

(1) Recomposer for Windows バージョン1.20 古いねー! これで,MIDIファイルを作ったり,加工したりします。

(2) PsmPlayer v4.41 APOさん作成の「PHS・携帯用の着信メロディファイルの再生とコンバート」ソフト。フリー・メール・シェアウエア(カンパ・寄付)兼用ということですが,フリー版で大丈夫なので使っています。このソフトで,用意したMIDIファイルを読み込み,再生して適当な部分を切り出して,携帯用着メロファイルであるmldファイル(ドコモ用)に変換します。

 完成したファイルを自分のHPのどこかにアップしておいて,携帯からアクセスしてダウンロードすればいいわけです。

 短いもので良ければ,ドコモメロディメールで送ることもできますので,便利です。


 C.P.E.BACHのSonata a−moll H11.10.11

 2曲目です。エマヌエル・バッハのフルートソロのためのソナタ イ短調です。大バッハの次男の曲です。大バッハもフルートソロのためのイ短調曲を作曲していますが,対抗意識を燃やしたんでしょうか?素人なので,詳しくは分かりませんが大バッハよりは新しい曲風のようですが,深みは無いかな?

 楽譜をスキャナで読み込んでデジタルにできるのですが,設定が悪いのかあまり効率よくできません。もっとも表現付けの方が難しいですが。


 GeminianiのSonata e−moll H11.6.19

 ようやく1曲できました。ジェミニアーニのオーボエと通奏低音のためのソナタです。12曲あるソナタ集の3曲目だと読みとりました。昔は良く演奏したものです。このころのバロック曲では良くあることで,オーボエでもフルートでもバイオリンでも演奏できるんですね。


 いいソフト発見!

 いいソフトをゲットしました。カワイ・コンピュータ・ミュージック・システムの「スコアメーカー2.0」です。すでに使っている人もいるでしょうか。譜面をスキャンしたビットマップファイルからMIDIファイルを作ってくれるのです(厳密に言うと,スコアメーカーのオリジナル形式のファイル)。

 これでClassical MIDI Archivesに無いファイルを自分で作れるぞ!とりあえず,マルチェルロのオーボエ曲やペルゴレージ,アルビノーニなどの曲を変換してみようかな。バロックの楽譜は若いころ(20年前)に少々ため込んでるからね。


 パソコンは仕事の道具だけではありません。遊び道具です。子供にもそういうつもりで与えましょう!朝一番でエディタを使って文章を作成するときは,モーツァルトを聴きながらやってます。本当はながら族っていいんですよ,効果あるんです。

 ということで,何でもかんでもパソコンすることがあっていいじゃないか。で,音楽もやってしまいましょう。すでにMIDIやっている方は「しょうもないな」という内容ですが,このページを見てくれるのは先生方が多いでしょうから,とりあえずMIDI音楽普及のためにということで。

 必要なもの:MIDI音源。
 これは外付けのでもいいし,PCカードのでもいいですね。最近ソフトウエアでMIDI音源を再現してしまうのが出ています。ソフトウエアシンセサイザーといってね。パソコンのパワーがあれば,それでも構いませんが,音楽を聴きながら何かワープロするという人ならば,外付け音源かPCカード音源を購入しましょう。ソフトウエアシンセサイザーだと,どうしてもワープロと同時使用だと無理がきますので。ただ,学校で使う場合はソフトウエアシンセサイザーが良いでしょう。なぜって,無くならないからです。

 ノートパソコンだと,PCカードがいいですね。最近は安くなって私の知っている限りでは4社から出ています。それぞれ,音質が違うのですが,デモをやってくれているところは少ないですよね。できれば鳴らしてもらいましょう。だいたいどこもカードだけで,3万円弱だと思います。

TDKMW8232 DMC9000 定価29.8K
ローランドサウンドキャンバス(ソフト入りと無しのがある)
RATOCREX5571系と(DOS/V)とREX9871系(9821)
YAMAHAPCC10XG 沢山のソフトが同梱
ナショナル??

 YAMAHAのを音楽科の先生が購入しました。カード音源だけで,ノートパソコンのスピーカーから音源の音を出せるドライバが入っているので,便利かと思います。音を気にしなくてすむところでは,ヘッドホンが不要ですからね。いろいろなソフトが同梱されているのも便利です。その先生は,同梱されていたソフトを使うために,パソコンを新調したということです。パソコンの正しい使い方ですね!

 ただ,昔は「コンピュータ,ソフトがなければただの箱!」なんて言われて,ソフト重視の傾向があるのですが,最近は必要なソフトが入っていることが多いし,特に使うジャンルのソフトは,フリーウエア作者やシェアウエア作者の方が頑張っているので,ハードを重視した方が良いと思います。ハードは自分でなかなか作れませんからね。

 私の持っているTDKのは,ピアノの音色が気に入ってます。弦楽器の音色を再現するだけのものはないので,自分の音楽のジャンルによって決めればいいでしょう。クラシックでオーケストラや弦楽器であれば,CDをかけた方がいいでしょう。そのほかのジャンルは大丈夫だと思います。

 ピアノやハープシコード,教会オルガンはいいセンスで再現します。音の波形が,単純なサインカーブのようなものは再現し易いわけですよ。だめだというシビアな人もおりますが。

 ピアノが弾ける人は,キーボード(文字入力のじゃないよ)を購入すれば(一応使えるので実売13kくらいであります),それで弾いて録音するという手があります。いいな。そのほかにリコーダー(生徒用にいいね)もありますし,ギターやクラリネット風のウィンドコントローラなんてのもあります。「んんんん....」という鼻歌を歌うと,採譜してくれるソフトがありますね。ソング頼太というソフトです。ダイナシステムというところでシェアウエアで出しています。5000円ですが,学校で沢山のパソコンで使う場合は団体割引があるそうです。採譜能力は,いまだ未知数です。家で試していると,必ず子供の誰かがゲリラのようにどこからともなくマイクを目掛けて奇声を発しますので。

 問い合わせは,電話0283-21-0097へ。あるいは,NIFTY SERVE JDC02701,PC-VAN HYG48618かdyna@sunfield.or.jpで。ホームページはこちらです

 PCカードのMIDI音源を購入すると,その中にソフト(シーケンサソフト)やデモ曲も入っていることが多いので,即楽しめます。インターネット環境でも,検索すればMIDIデータを持っているところがありますので,そこからダウンすればいいでしょう。お勧めは,Moclinさんのページ。いろいろなMIDIファイルがそろっています。

 今,モーツァルトのレクイエムをMIDIで聴きながら,この文章を書いています。ふと思ったんですが,素晴らしい曲(良い曲,名曲)というのは,音楽の媒体が変わっても素晴らしいのですね。BGMにしているつもりなのに,つい聴き入ってしまいます。もし,バッハやモーツアルトの時代にMIDIがあったら,どんなに素晴らしい曲を作ってくれたんだろう。彼らだったら,使ってくれると思うのだけど(^^;)


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