3.5インチ ディスプレィ


H30.12.1

 電源ケーブルの不具合だったのを、SDカードがダメになってしまった、と思いこんで、付属してきたディスクからイメージを取りだして使うことになった。タッチパネルも使えるようになって悪いことではないが、せっかく沢山のツールをインストールしてきたSDカードを書き換えてしまったので少々残念。

 そのままだとGPIOピンが下にきていたので不便。ネットを探してみると、/boot/config.txtの末尾に display_rotate=1 ( 0 = 0°、1=90°、2=180°、3=270°)を追加すればいいということだった。そこで1を指定すると縦長になる。GPIOピンを右から使うということだ。けれど、画面上のアイコンが重なってしまう。

 まあ、アイコンサイズを小さくすればいいんだけど.....小さくしても重なる。まあ、いいか。


H30.11.17

 ラズベリーパイに3.5インチのディスプレィを取り付けるのは、以前からやりたいと思ってはいたが、高価であるのと外部へのGPIOピンが取られてしまって何もできなくなるので諦めていた。ところが、何気なく記事を見ていたら、それを解消するディスプレィがあったので、速攻で購入した。

 部品はこれだけ。下部にGPIOピンを備えた液晶パネルと、枠だけのケース。ペンとHDMIの面白いコネクタ。このコネクタ形状はUSBなど他にも応用がきくね。

 組み立ては、裏ケース板にラズベリーパイを取り付けるネジが1本だけ固定しにくかったかな。ナットを締めるのに、奥まってしまって細い棒しか届かない。細い棒で空回りを押さえながら止めました。

 長いこと使っていなかったので、どんな状態になっているのか分からなかったけど、電源を入れてみました。た〜くさんの文字列が出てきて最終的には暗黒画面に右上の雷マークで終わりました。
 そこで、PiZEROのSDカードと交換して再度電源を入れると、あっという間に右のように起動してくれました。よかったよかった。

 流石に小さくて見にくい。けれど、画面が大きくても老眼鏡をかけるので、小さくても老眼鏡を使うのでさほど影響はない。

 2AのACアダプターを使っているので、雷マークは仕方がない。職場に2.5Aのがあるので、それを試してみよう。

 それと、当分ラズパイをマイクロビットのプログラミング専用にするかな。なおさら見にくいか? (^^;)