ラズベリーパイといろいろ


H29.5.24

 RaspberryではUSBカメラも扱うことができる。監視カメラみたいのができそうだ。動作センサーも購入してあるので、これと組み合わせて変化があったら画像記録ということにするとできるわけだ。使ったUSBカメラはロジクールのC270。結構安価で、以前にも分解して天体用に使ったこともあるカメラなのだ。レンズを取り去ってしまったものもあるのだが、何度も地面に落としたせいか、時につないだPCがダウンしてしまうことがあったので廃棄とした。機材は大切に使いたいものだ。

 とりあえずgucviewというソフトを導入した。


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 しばらく忙しくしていうるうちに、パーツを取り寄せてあれこれと試してみました。時間を忘れますね (^^;)

7セグメントLED

 これはLEDが7個(ドットを入れると8個)まとまったもの。左のICは関係ありません。

 そして、テクノキットのUSBインターフェースとタブレット&ActiveBasicを使いました。ActiveBasicは画面を見ながら構成してプログラムできる上に、コンパイラも付いているので便利で使いやすい。

 きちんと端子同士を規則的につないで「8」のそれぞれの部分を点灯させる値を知れば、思ったとおりの数値を表示することはできます。

 ただ、この場合は7セグが1個なので、これでも良いんですが、複数個になるとPC側の端子が足りなくなるので、ICを扱わねばなりません。それは、次回(いつになるかは分からない)。

  フラッシャー

 7セグと似たようなものです。とりあえず端子が8個あるので(あと4つあるのだけれど)LEDも8個。ICなくてもできそうだけど、教科書に入ってましたので使いました (^^;)

 左の方は配線が見苦しいので少々簡単に...なってないかな
 ICにかける電圧端子を間違えて、臭いにおいだしました。焼き切れなくて良かった。

フルカラーLED

 3色RGBのLEDが3つ入っているフルカラーのLED。それぞれのLEDの電圧を変えてやればフルカラーを出せるのでしょう。ラズベリー&Python&Tkinterでやってみました。ラズベリーと可変抵抗器3つとやっていたものあったけれど、PC使う必要性がなくなってしまう。PCのデスクトップで混食できるのがいいですね。

人感センサー

 これは面白そうなセンサー。400円だったかな? 人が、動物でも良いけど、動きがあったら感知する。画面表示だけでは面白くないので、赤LEDが点くようにしました。カメラのシャッターを押すとか、スマホにメールするとか応用は沢山ありますね。実用的です。

 それぞれやったことを、プラットフォームを交換して実現するときに、どの程度の違いがあるのかを、そしてどちらの方がやりやすいのかを検討すると良いと思ってます。

 始めた頃は、ラズベリーの方が入りやすいと思ったけれど、結局最初からコードを入力していかねばなりません。それに対して、ActiveBasicとPCの場合は、プロジェクトネームを入力すると大まかなコードが入力されて、丁寧な説明まで付いてくるのはありがたい。更に、ボタンなどをお絵かきのように描くと、それに付属するコードを書くところに導かれるのは気安いともいえます。

 いずれにしても、ネット上には沢山の有用な情報があって、それを使いながら勉強するのが良いですね。だんだんと力が付いてくると、応用ができるようになってきます。それまでは、楽しくやりましょう。


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ナノボードをつなぐ

 「ちいさいものくらぶ」というところで販売している「ナノボード」というものを購入した。音・光・スライドスイッチ・ボタンスイッチなどの入力と拡張が4つ、モーター制御が2つあるスグレモノだ。それでいて¥1800円なので、即購入してしまった。送料は200円。

 これにはUSBでつないで入力や制御を行う。WINDOWS10タブレットでは、Scratch1.4をナノボード用にして実行することができた。予めインストールしていたのはバージョン2.0だったのだが、これは使えない。そのため、1.4バージョンもインストールしたのだ。2つ入っている。Program Filesフォルダの中には、scratchフォルダとscratch2フォルダの2つがあるということだ。
 ナノボードをつなぐにはscratchに拡張性を持たせるファイル(なのぼ〜どAG用Scratchファイル一式)と、windowsがこのボードを扱えるようにするためのUSBデバイスドライバが必要になる。どちらも「ちいさいものくらぶ」のサイトからダウンロードできる。注意したいのは、scratchフォルダの中の.imageをクリックしてからscratchで実行することにしたのち、ショートカットを作成してデスクトップに持ってくることで日本語で実行できるようになる。デスクトップのは英語版になってしまっていた。?違っていたかな? すぐに忘れるからいけません。

 RaspberryPi3でも、Scratch1.4にファイルを追加してナノボード用とし、実行することができた。

 特にRaspberryPi3での実行は本体が¥5600円でありボードが¥1800円なので、導入するのがとても楽だ。私でも買えた! 学校で12班に使わせるにしても10万円で足りる。タブレットで使うならば、2万円で済むわけだ。

 感度のいいサーミスタを利用すれば、理科の授業で雲を作る実験の際に、温度が下がることを提示することが楽になる、かも。早速試しに秋月電子でサーミスタを購入してみようか。

 画面キャプチャーソフトはいくつかあるのだが、上の画像で使ったのが軽量でいい。機能の高いのもあるのだが、インストールするのが長いことと、余分な機能まで入るので私には不要だった。$ sudo apt-get autoremove package名 だ。

 モーターを購入して、ロボットを作るのもいいな。超音波センサーは購入してあるので、自動走行のおもちゃ版ができるかもしれない。

 なんだか、いろいろなことを同時にやっているので、頭が混乱してきている。認知症回避には役立つかもしれない。


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ソフトウェアが一杯!

 ラズパイには予めいろんなソフトウェアがインストールしてある。役に立つところではScratchだ。小学校でも使われるビジュアルプログラミング言語。raspberryのGPIO利用も簡単にできる版もある。似ているものにSmalrubyというものがある。

 SmalRubyはrubyで動いており、ビジュアル画面からすぐにそのrubyスクリプトを見ることができるのが素晴らしいところだ。小学校ではScratchをやっておいて、発展系として中学校になったらSmalrubyというのはどうだろう。

 最初からSmalrubyでもいいんだろうけれど、インストールするのに時間がかかるらしいし、情報も少ないので難しいようだ。休みにでも挑戦してみるか。

 その他に、PHPやperlなども使えるらしい。WEBページに使ったら自由度が高まりそうだけど、技能と知識が無いため使うことができない(^^;)

 Cコンパイラも入っているので、サンプルプログラムで遊んでみた。昔は高価だったイメージがあり、使うのが難しいと思い込んでいたけれど、これも、小さなものならできそうだ。


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WINDOWS10 IoT Core

 WINDOWS10にひかれてラズパイにインストールした。使ったSDカードは、raspianで最初に使ったもの。

 これを一応フォーマットして、母艦に残っていたBOOTSのファイルをコピーした後、WINDOWS10をインストールした。簡単だった。

 けれど、「何ができるの?」状態だ。WINDOWS10搭載の母艦であるタブレットに、VISUAL_BASICのコミュニティ版をインストールしなければならないのだった。けれど、このインストールが私のネット環境では遅くて時間がかかったのだ。ゆえに、しばらく放置しておく。