心拍計


H30.3.11

 心拍計なるものを見つけて手に入れた。日本の店では3000円程だったのであきらめたが、外国から発送してくるところでは数百円で入手できる。ダメもとで注文した。

 日にちはかかったが、灰色の袋で届いた。外国発送の郵便はいつもの袋だ。

 基板むき出しで使うのも怪しいので、透明のナイロン袋に入れて指に押し当てて測定した。トータライザーや12キーパッドなど、これまでよく利用してきたMCP3208の回路とプログラムを利用してデータを取ってみた。

 プログラムを走らせて取れたデータを、表計算ソフトにそのままコピペしてグラフ化すると、

 y軸の少数は電圧に変換された値。4桁の数字は変換前の値。12ビットなので5Vが4096。

 だいたい1秒で1心拍なので、心拍数としては1分に60拍くらいだ。ところどころ心拍がないのは、測定できなかったのか、あるいは脈がなかったかだ。不整脈なので判別できない(^^;)

 測定には、なるべく血管が見えるところがいいようだ。指の先とか耳たぶとか。届いたセンサーについていたリード線は15cmほどだったので扱いにくい。
 また、測定する際には余分な光の変化を与えないようにした方がいいような気がする。

 最初に使った時に、正負を逆につないだので、壊れたかな? と思ってもう一つ別のところに注文してしまった。使えているけれど、比べてみてもいいかもしれない。けれど、恐らく同じところから同じものが送られてくるような気がする。まあ、いいか。