ポタリング


H27.4.18
ちょっとポタ

 天気がとってもよかったのでストライダで出かけた。時にマボとトレーニングに出かける新幹線への道。真っ青な空が印象的だ。携帯しか持ってきていなかったので、それを地面に置いてセルフタイマーで撮影してみた。なかなかいいじゃないか。後ろポケットの笛が邪魔だったかな?


H27.4.8
Strida試乗

 午後から風は強いのだが、天気が良くなってきた。そこで、後輪のパンクを修理して出かけてみた。

 1回目。調子よく出てみたが、撮影後にチェックしてみると後輪のバルブのところのタイヤビートが膨らんでいる。空気を少々抜いて調整しようと思ったら、抜きすぎてしまった。トボトボと引っ張って帰宅。

 2回目。峠の方へ向かっていった。流石に、登りは苦しい。水平道のみですな。でも、なかなか楽しい。続けばいいんだけど (^^;)


H25.4.27
キノコ館を目指す

 花粉が終わったのでポタリングに出かけた。コースは既に決めていて,今年のウォーキングの目的地だ。大体どのくらいの時間がかかるかということと,コース上の難易度や危険度を予め知るためでもある。天気は頗る良いが,風はまだ少々冷たい。

 スタートは支所だ。9:46発。裏道を走って川の手前で国道を地下道でくぐる。

 住宅街をのんびり行くと,国道に合流する。菊ヶ峠への道に入るが,旧道を走る。(9:58)

 消防署の前の道を西に向かう。直ぐに左折して山裾の道を辿る。しばらく行くと丸い石のモニュメントのところで国道と再度合流(10:07)。サイクリストが多い。

 国道は交通量が多いので安心しては走れないが,佐伯北の信号で左折すると(10:13)交通量も減り,のんびりとした上り坂となる。二軒屋で左折して工事中の道路沿いに更に登る。

 振り返ると,素晴らしい新緑の里山だ。

 左に道を分ける。こちらの道を登ってもいいようだ。しかし,本通りを行く。斜めの線になっているこの部分が今回の一番の急坂だった。前後ロウロウで回す。右に八島田方面を分けると登りは一旦終わる。帰りに右の道から降りてくるのだった。

 上の3枚の写真で囲まれた地形の全体が下の写真になる。

 その後,多少の上り坂の後,暮田に着いた。白い屋根のとんがりがキノコ館だ。(10:58)当日はここまで徒歩で来る。大丈夫かな?

 この辺りは高原状態になっているのでいろいろと走り回ってみたかったが,迷子になっても困るので11:04に帰途についた。帰りは八島田経由で戻ってみた。

 流石に自転車。下りは早い。佐伯北の信号に11:23着。石のモニュメントには11:27。消防署には11:31。やけに短い距離なんだな。

 ということで,支所に止めていた車に戻ったのが11:46だった。丁度2時間のポタリング。登りは1時間12分で下りは48分だ。もっとも,下りの8分ほどは自撮りのために費やしたのだが…。歩くとなると,全部で5時間くらいかな?


H24.10.28
今年も参加

 赤磐市の吉井地区で開催されている片鉄ロマン街道ののんびりランに参加した。今年で3回目らしいが,私は昨年に続いて2回目。今回はミニベロで参加。そして,距離も長目の和気までのコース。35kmだ。時間に余裕があれば,自宅から走ってきてもいいのだが,片道30kmだから,どこかでダウンしてしまうだろう。

 今年も雨模様の天気だった。走る時には止んで,走り終わってしばらくしたら雨が落ちてきた。夕方には雷雨だった。とてもラッキーなランだったといえる。

 地元のCATEYEさんが全面的にサポートしてくれている。有り難い。スタッフも地元の人なので,顔見知りの方々もいる。ありがとうでした。

 少々寒くて頭が痛くなりそうだったので,ウィンドブレーカーを羽織る。地面の水が跳ねて車体を汚すのが気にかかる。

 今年は参加者数が多いかな? 多少マニアックなスポーツなので,なかなか地元の一般の人が参加する姿は見られない。近隣大学の自転車部が集団で走るのは気持ちがいい。とても追いかけられないが,往復コースなので帰ってくる彼らとすれ違う。早いなあ〜

 往きは下りになるので楽チン。しかし,帰りは基本登りだ。吉井川上流へ向かうのでね。けれど,その気になってクランクを回してしまう,年甲斐もなく。直ぐに血糖値が低くなってフラフラだ。

 帰着してから土産や暖かいうどんが振る舞われる。とても有り難いね。2杯目も食べたいのだが,折角エネルギー使ったので,余分な栄養は避けた。美味しかったのに〜

 来年は,再びロードに乗って自転車部を追いかけてみるぞ。それまで,トレーニングだ! できるかな??


H24.5.13
ちょっと.....

 暗い星空を探して車で回っていたときに,近くにある林道でビックリする物を見たので,確認しに自転車で出かけた。途中で飲み物なんぞ買ってのんびりと走る。一応ポタリングなので。

 自走写真なんか撮ったりして。やっぱりポタリングでもそれなりの服装がいるな。これではただのおじさんじゃないか。もちろん,ただのおっつぁんだけど。

 しばらく走ったら,あった!!! みょうな人形。夜中に突然これがヘッドライトに照らされたらビックリするよね。この辺は,夜中にオートバイが上り下りで攻めてうるさいので,地元の人が置いたのかもしれない。すぐに人形だと分かるからいいけど,驚くよなぁ〜 できたら警察官の制服を着させて欲しいね。そうすると盗られてしまうか。

 人形であることを確かめた後は上まで登らずに速攻ダウンヒルした。しかし,いい気持ちで下っている時に,この毛虫が突然左太股にへばりついた! 危うくコケそうになった。登りの時から気にはなっていた。毛虫がけっこう地面を這っていたからだ。上を覆っている木の枝から糸でぶら下がっているやつもいたのだ。顔に付いたらたまらない。地べたを這うやつも車輪でひきたくない。決して博愛主義からではない。必死のダウンヒルでの不幸だ。

 この季節,林道は避けよう。


H24.5.4
天文台

 花粉が収まったので,ポタリングに出かけた。ミニベロを車に積んで,目的地へ。初日の出を見た赤磐市の竜天天文台だ。ここは,今年のウォーキングの目的地でもあるので下調べともなる。

 下の仁堀の道端に車を止めておく。8:15出発。

 しばらくは平坦地だが,国道484号線が大きく右折してから登りとなる。峠まではそれなりの登り。峠近くで記念撮影。今回はビデオで撮った。後から,使えそうなフレームを画像として残す。

 2回もやってしまった。体力があるからかな?

 峠には8:45頃に到着。軽く降りてから東へ進路を取る。ほぼ並行して2本道があるが,谷がつまるところで合流する。

 なかなか雰囲気のある道だ。

 登っている途中で後ろポケットに入れていたミニ三脚を落としていた。これは車に戻ってから同じ道を辿って回収することができた。

 9:25には天文台着。天文台前のキャンプ場でキャンプしていた人がいましたね。もう再開したのかな?

 ここは東から東南東までは見通しが利くのだが,南は山があって遮られている。ω星団を撮影したいのだが,どうだろう??? 近場で試して撮れなかったら,テント持って泊まり込むかな。

 天文台をゲットしたので,すぐに帰途についた。三脚を回収しなければならないからね。

 下ってしばらくして前回の道に合流した。ここはとても急降下を要求される道。さらに,工事中ときている。

 傾斜が分かるかな?

 道の横には渓流がそれなりの雰囲気で落ちている。ここを9:40頃に通過したので,車には9:55には着いたのかな。

 途中で判明したことだが,TAのトリプルを止めているピンが1本はずれていた。時にあるのだが,昔はバネみたいな座金があったと思うのだがどうだろう。出発前に締め直すのが正しいのだろうが。点検はしましょう!


H23.12.4
鉄砲山で

 日曜の午後,時間が出来たので付近の鉄砲山に登った。女房が友達と歩いて登ると聞いたので,別の場所でなくて,この鉄砲山を選んだ。自転車だと遠回りになるが,先回りして頂上で迎えられるだろうと踏んだ。

 道はいい。バイクがよく練習をしているところだが,昼間はしていないだろう。確かに,静かなポタリングになった。

 今回は途中の峠まで休むことなく登り切った。午前中は良い天気だったのだが,午後は日本海から雲が流れてきてさほど良くない。折角の紅葉が今ひとつだ。

 頂上からの眺めも光がないため静かだ。

 上手い具合に女房達と出会うことが出来た。コーヒーでも淹れてあげれば良かったかな?

 登りで汗をかいたので肌着を脱いでシャツを着て,ウインドブレーカーをはおった。やっぱり専用のウェアが要るな。

 下り始めと,峠道との合流点。

 峠道の最高点。その下り始め。

 セルフタイマーを使ったのだが,白く飛んでしまいことが多かったのは何故だろう?

 雲が太陽の光を邪魔して紅葉が生きてこない。

 下りきってから光が出てきた。いい感じだ。ちょっと畑の中を通って写真撮影だ。下ってきた道が見えている。

 方向が違うが,こんな道を通る。

 この左端が頂上。右へ続く尾根道を辿ってきた。結構いい道だ。短いけど。

 空が汚いけど,電線を消したため。もう少し丁寧にすれば良かったかな?


H23.10.30
吉井スポレク サイクリング大会

 吉井でサイクリング大会があると聞いてエントリーした。佐伯までの短いコースにした。20km弱だ。

 当日は朝から雨だったが,小雨決行ということだったので出かけた。案の定,自転車大好きな人たちが集まっていた。みんなやる気だ。

 吉井には有名な自転車部品の会社がある。私もお世話になっている。集まった人たちの自転車を見るのも楽しみだ。私のロードは30年前のもので,骨董品だ。新しい自転車を欲しいが,今のZUNOWを使わないわけにはいかない。

 時間を間違えていてかなり待ったが,ようやく出発の時間になった。10時発。最初に和気コースの人たちが出発。

 チェックポイントではSTAFFの方々がスタンプを押してくれる。後で,品物と交換ができるのだ。

 コースになっている片鉄ロマン街道は,以前片上鉄道が走っていたところだ。廃線になった後にサイクリング道路となっている。周回ではないので,ポタリング派の私にはなかなか走れないところだ。全線走るとなると,80kmほどになってしまうし,国道と峠を越えねばならないからだ。元気な人たちは走れるが,私には無理。

 折り返し点を過ぎると独りぽっちになったので,ゆっくりと写真を撮ることができる。吉井川の流れもゆったりだ。


H23.8.28
吉井2

 吉井の町で賑やかで楽しいお諏訪祭りを見てから、菊ヶ峠周辺を走ってみた。本来は竜天まで行きたかったが、時間がなかった。

 菊ヶ峠の少し北側に降りたところに広いところがあって、そこに車を置いた。少し下ってすぐ左に竜天への道がある。ここからは登り。それなりに登る。大きくS字を描いてどこまでも登ると高原地帯に突入する。

 なかなか気分の良いところだ。変電所の前を横切って更に登ると,ほぼ天辺のようだ。このあたりからは基本登りであるが,アップダウンしていく。

 途中鳥居なんかがあって雰囲気がいい。昼食やストーブを持って,のんびり走りたいところだ。暑くない秋や冬にね。

 さて,時間が無くなってきたので仁美に下ろうと地図を見たが,地図と道が一致しない。地図上で左に下る道がいくつかあるが,実際には細かい道が結構あるのだ。

 途中迷いながら,大きな道に出ることができた。安心はできないので,目印の貯水池の西岸を目指しながら道を選ぶ。

 どうにか仁美への下り道に入ったのであるが,急降下が続くこと。登りに取らなくて良かった。

 菊ヶ峠への登りは楽だった。それでも,チンタラとしたスピードなのだが。峠を越えて車まで。


H23.6.5
吉井1 是里

 以前から気になっていた吉井の山を走ってみた。吉井支所の駐車場に車を留めて西へ向かう。8:30

 滝山川に沿った新しい道を走るのがいい。20分ほど走ったところで,黒本のT字路を北に登る。その東側に是里に通じる,これまた新しい道が出来ているのだが,車道で登りが急だろうから旧道を選んだ。静かではあったが,こちらも私にとって急登ではあった。途中で鹿の頭骨何ぞを見つけてしまう。

 1時間ほど走ってようやく急登が終わり,新道とも合流した。このあとは基本登りではあるが高原上に展開する是里の集落を西に辿ることになる。中国自然歩道とも重なって宗形神社を目指す。

 宗形神社9:45着。ここは延喜式名帳にも記載されている備前国の古社の一つで宗形の三女神を祭っている。浦上宗景が永禄年間に再建したようだ。これは案内板の受け売りだけど..... 整備され落ち着いた神社です。

 続いて血洗いの滝を目指す。新しい良い道から離れて下る。案内板があるので迷うことはないでしょう。ただ,木陰にはいると苔むして滑りやすい所もあるので注意が必要だ。

 10:25血洗いの滝着。駐車場がある。そこからしばらく歩いて川に降りると鳥居と社があって滝がある。

 雰囲気のあるところだ。川の水がもう少し綺麗だったら良いのにと思う。

 さてここで11時近くにもなってしまい,ポタリングにしてはハードになった。さらに西に登って吉井高原を目指すのが今回の予定ではあったが,ここで降りることにした。駐車場から滝に下ってきたので,登り返すのがイヤになりそのまま道なりに下った。どうやら交通止めの道だったようで,路面がハードだった。10:50

 ここからは下り基調の良い道だった。快調に飛ばして11:12吉井支所に到着。次回は,最後の写真に写っている右側の道を上がって吉井高原を走ろうか?


H23.2.27
鉄砲山

 昨日今日と良い天気だった。今日は曇りから雨の予報であったが,朝から穏やかな天気だったので,もったいないから花粉が飛び交っているだろうがミニベロで出かけた。
 目標は気分の良さそうな鉄砲山。

 2週間前に那岐山に登ってから運動をしていないので,脚は十分だったようで快調に登ることが出来た。

 取りあえずの峠まで何回か休みながら到達。

 いったん下るときに熊山が見えた。更に稜線を目指す。空が近くなった。

 頂上には家族連れが1組。乳母車と三輪車が一緒だった。お父さん,大変ですね。下りが。

 体が太くないですね。髪の毛を染めるかな?

 一気にダウンヒル。


H22.11.6
砂川沿いの道

 砂川が近くを流れている。車で横切ることはしばしばだが,土手上にある道には,気になっていたのだが,30年近く踏み入れたことはなかった。そこで,距離は短かったのだが走ってみた。

 取りあえず,砂川まで走る。この道は田圃の中を通るので,広々して気持ちがいい。

 砂川の土手はかなり高くなっているので,眺めがいい。右に見える新幹線の高架から北を走ることにする。砂川の左岸だ。皮脂側の西側の右岸にも道はあるが,そちらは後日走ることにする。

 実に気持ちがいい道をしばらくは知ると,ほぼ行き止まりのような感じ。もっとも先には地道があるので,右岸道を走ったときに行ってみようか。
 ここに橋があって,砂川を渡れるようになっている。

 橋を渡ると,西側の田圃域に降りる。更に大廻山・小廻山を目指して北上することにする。

 JRが塞ぐけれど,その下に小さなトンネルが開いていて,人や自転車が通れるようになっている。


H22.2.7
ロードによる万富への峠

 ロードを前3枚にして,30Tを加えたので,峠を目指してみた。30×24Tで27インチなのだが,ミニベロの26×24Tで20インチと変わらない踏み心地だ。

 計算してみた。クランク1回転で,ロードは55cm,ミニベロは47cm進む。ロードはミニベロのたかだか1.17倍だ。ホイールの慣性モーメントや摩擦等を考えれば(この件は小径よりも700Cチューブラーの方が有利だろう),同じくらいかもしれない。

 輪行であればミニベロがいいが,そうでなければ峠登りがあってもロードの方がいいかもしれない。


H22.1.16
鉄砲山

 こちらの道と森林公園と交互に,気が向いた方に登っている。どちらも1時間程度のポタリングだ。

 前回は峠までであったが,越えて鉄砲山まで足を伸ばした。峠までは,時々休みながらしかしそう苦しいこともなく到達できるようになっている。

 峠から少し下ったところの分かれ道を,下る道から離れてさらに西進する。尾根道の北側を軽く登りながら,途中急坂を上って尾根道に乗るようになる。それから間もなく鉄砲山の頂上だ。三等三角点がある。ことは前に紹介したかも知れない。

 ゆっくり頂上を楽しむために,自転車のように寝っ転がりたかったのだが,人がいた。残念。


H21.11.28
万富への峠

 暑い季節が過ぎて一気に冬になった気がする。峠を登るにも楽になったけれど,走り出しは寒い。横着な我が身が恨めしい。それでも流石に登りは楽になった。あれほど休み休み登った坂が結構楽に登れる。

 鉄砲山から尾根をたどってきたグループと峠で出会った。山歩きも面白そうだ。瀬戸森林公園まで辿れるらしい。

 さて,私の方は登ってきた道を一気にダウンヒルとする。


H21.11.1&3
その辺

 その辺を走ってみると,なかなか良いところはある。若いときには,つまらないポタリングなのだろうが,年を取ると良いところに思えてくる。この部分,地道だ。眺めはいいし,ベンチでもあればコーヒーをいれてもいい。

 峠への登り口を左に折れると,畑の中のいい雰囲気の道となる。ただ,距離が短い。左に見える池で,鮮やかな青い背中のカワセミを目撃。得した気分になった。


H21.10.24
瀬戸森林公園2

 先週の森林公園ポタリングを逆回り。もっとも,願興寺へは降りなかった。快適なダウンヒルは逃せないですからね。今回は,曇り空で東屋は静かだった。途中,自販機で買った缶コーヒーで落ち着く。

 赤松がほとんど枯れて全滅のようだったが,途中松茸の香りが漂った。

 東屋から東へ林道をたどり,のっこしからの下りは砂利道で急坂。37mmタイヤだがブレーキをかけっぱなしだった。やはり舗装路が良いのかな。


H21.10.18
瀬戸森林公園

 ちょっと目先を変えて,森林公園へポタリング。今回は,自分のサイクリング姿を撮影することが目的。スタイルが良いわけではないけれど。

 このくらいなら楽チンの途中。

 運動公園への峠到着。右へ道を取る。急坂だし汗かくの嫌だから押して歩く。

 ここが道路の最高点。未だ舗装されていないので,タイヤの弾む感じやザッと滑る感触が楽しい。

 道の先の青空がいい感じだ。富士山でも見えれば最高なのだが。合成してみようか?

 東屋で休んでいる。ここは気分のいいところだ。コーヒーセットを持ってきて,沸かしてみたいものだ。水は持参だが...

 服装が普段着だな。ポタリング用のウェアを準備するか。

 ぐるっとカーブするところなので,広場のようになっている。この南東にも広場がある。次回はそちらでのんびりするかな?

 快適なダウンヒルだ。ここは林相が素敵なところだ。木々の間を抜ける日の光が爽やかだ。

 ダウンヒルするところを撮りたいのだが,再度登り返すのが面倒なので止めた。意気地のないポタリンギストだ。


H21.10.10
鉄砲山2

 最近は毎週1回はポタリングしている。鉄砲山に向かうのだ。ただ未だ2回だ。
 初回は途中の峠までだけだった。それも休み休みというヘロヘロの様子だ。2回目は途中の休みが少なくなり,峠を越えて下り,鉄砲山まで登りつめることができた。
 1週間に1度のポタリングでも身体が変わるんだなあと実感した。

 ミニベロの車輪を軽いものに替えようかなと思案中だ。


H21.1.17
鉄砲山

 本当は県北に山登りか自転車ツーリングに行きたいところだが,雪のようなので,身近なところをポタリングしてみた。Vブレーキが調子良いので,急激な下りを試してみた。このページ下の方にあるH19.10.15近場のちょこっと峠2と同じだ。

 途中はこんな里山だ。この辺でのんびりしてもいい。ただし年老いて歩きが弱くなってから。

 今回は調子が良かった。歯数の多いフリースプロケットに替えていたので良かったのかもしれない。途中数回休んだものの押しは無かった。

 峠を越えてしばらく下ったところで万富方向が見えた。

 頂上に着いた。ここの頂上は166m。プロトレックの情報だと,自宅が−20m。海中だ(^^;) 頂上は150mだった。妙な結果だった。

 久しぶりに寒気が弛んで,ゆっくり寝るには最高だ。

 下りはVブレーキが最高の調子だった。引きが軽いので,下り終わっても右手の痛みがない。(私は右に後ろブレーキを付けている)デザインとしては,マファッククリテリウムがお気に入りだが,利きの点ではVブレーキだ。


H20.11.22
操山周辺

 一寸機会があって,操山に出かけた。操山では祭りが催されていて賑やかだった。それに関係なく山を歩きにきている人も多かった。車で乗り入れたのだが,駐車場は満杯で,遥かに手前の道路脇の空いたところに止めた。そこで自転車を組んで登り始めた。けれど,舗装が切れるところには諸車乗り入れ禁止の立て札があり,地道であったので,失礼のない様に乗り入れるのを諦めた。

 仕方がないので転進し,百間川に沿って走ってみた。県道があるのだが,堤防上には管理道路がある。河川敷にも舗装路がある。ただ,河川敷の道路は歩行者のみで,やはり諸車乗り入れ禁止。管理道路も原則として走ってはいけないのだろう。

 自転車は流行のエコ車なのに,なかなか法整備が中途半端なままで進まない。

 Vブレーキの調子は最高だ。軽く,確実に制動できる。


H19.11.3
ロードで2

 先週走ったときにヤワになっていたチューブラーを新しいものに替えた。ついでに,前後輪ともフィアメのイーグルのリムのものに替えた。軽くなったはずなのだが,実際に路上を走ってみるとかなり厳しい。

 結局ハードが問題なのではなく,ドライバーである人間の能力が問題なのだ。そんなこと,分かり切ってはいるが,人間はハードの向上を考えてばかりいる。


H19.10.20
ロードで

 ぐるーっと周回コースを走ろうかと思って出発したが,願光寺手前の坂をロードで上りきれることは出来ないなと直感的に分かって寺の往復とした。

 ギヤ比をもっと低くしなければならないな。フロントが42Tまでしか付かないので,クランクを変更しなければならない。TAのギヤがあるから,ストロングライトのクランクをオークションで探してみようか。


H19.10.15
近場のちょこっと峠2

 予定を変更して,故障していない20インチミニベロで近場の鉄砲山に登った。よくバイクの連中が練習している峠道だ。6〜8mの幅がある。従って,膝を痛めていなくてもヘロヘロな私は蛇行しながら登るのに都合がいい。峠は右の赤矢印。左が鉄砲山の頂上。

 登りは前32後ろ24のギヤで蛇行しながら登っていく。平日なので,通る車は少ない。もちろんバイクもいない。展望がだんだんと良くなって,峠に着く。単なる切り通しで,特徴はない。

 これが愛車。峠を登るにはいい。

 下りだが,いい気になってしまうと通り過ぎてしまうところに左へ入る道がある。鉄砲山に続く道だ。尾根を左にトラバースしていく。最初の写真の中央から左矢印の頂上までの尾根道だ。途中からその尾根道に乗る。

 頂上は広い。眺めもいいし,三角点まである。コンクリートでこのコース全てが舗装されているのは興ざめだが,地元の多くの方々の散歩道ならば仕方がない。雨が降っても歩きやすいからね。もちろん,山の細い登路もある。自転車が通るのは遠慮する道だが。

 下りはいろは坂のようにくねった道を下る。急すぎて,そうでなくてもズルズルするマファッククリテリウムではスピードが出せない。それでもわずかな距離なので我慢してブレーキングしながら降りていく。


H15.11.22
近場のちょこっと峠

 ここ最近,忙しかったり,疲れ果ててしまったり,天気が悪かったりして,何も活動していなかったな。だから,HPも全く更新できていませんでした。この三連休も中日に行事が入ったのですが,県北へサイクリングの予定を立てました。

 ところが,午前中は雲が出て,冷たい風も吹きまくっていたので,トレーニングがてら近場を走ることにしました。

 写真は青空が写っていますが,自転車で出た時は曇り空。デジカメも持っていかなかったので,午後に車で回って写真を撮ったものです。

 近場といっても,ほとんど裏山です。ほどほどの高さがあって,1時間ほどで回れてしまいますが,なかなかのポタリングコースです。ブランドを好む訳ではないけれど,秋葉街道とか信州とか,そういった所を巡る「旅」にはならないな,と思います。

 そういう有名所にも,人が住み生活しているし,裏の山にも人が住み生活しているにも拘わらず,違いが出てしまうのは何故なんでしょうね。

 さて,私の愛車は20インチの3×5段変速車です。前26T,後25Tでクルクル回して登るのですが,流石にトレーニング不足,苦しいものです。「走りながらも休んでいる」というのが鉄則なのですが,ついついペースを上げて息切れ足切れ(?)してしまいます。まだまだ,先の道は高い!

 それでも,かなり高くまで登ってきました。

 時々は足を止めて,心肺を整えてから登り続けます。と,ようやく峠にたどり着きました。名もない峠です。


H15.1.12
久しぶりのボデリング

 押入にしまい込んでいた20インチのランドナーを取り出して,ちょっと走ってみました。風もなく,暖かかったので。娘も気分転換に一緒に走りました。

 長いこと使っていなかったのですが,タイヤもチューブも大丈夫だったようです。最近は小径車が多くなり,ショップもインターネット上に展開しているので,20インチフレンチバルブチューブもあるような気がします。充分使ってやらねば。

 今日のように暖かいと走ってみようかという気分になります。ただ,気候の良くなるこれからの季節,今度は杉花粉が問題です。


H15.1.3
小径車が流行り?!

 小径車が流行りのようです。折りたたみ自転車も流行っていますね。16インチの折りたたみ自転車が欲しいと思っています。しかし,今持っている20インチの小径車がもったいないので,購入する前に乗り尽くさねばなりませんね。

 小径車が欲しい理由の一つは,山で使うので小さいのが欲しいこと。


H14.3.23
マイナーチェンジ

 ロードレーサーからボデリング車にしたので,乗車姿勢が変わったのでしょうね,尻が痛くなってしまいました。もともと少々痛かったんですが,それがひどくなったのです。そこで,サドルを替えることにしました。通信(ネット)販売もあったんですが,実際に触って買いたかったので,近くの(といっても14km離れてる)プロショップに行って来ました。フライと違い,自転車のプロショップは岡山でもかなりあるんですね。

 行ったショップは「カヤマ」という店。以前にも利用したことがあるんで,知っていたんです。最新のものもありましたが,チョイ乗りなので,妥協。ベロのTREKというサドル。厚手のパッドが入って良さそうでした。実際に乗ってみると,調子がいいです。厚手のパッドだけど,足の回転にも影響ないし。ビアンキの例のカラーのものもあったんだけど,やっぱり実用重視で,泣く泣く諦めました。ついでに,安物の替えチューブラーも2本購入。2.3Kくらい。チューブラーって安くなったんだ。

 ハンドルのステムが通学用の自転車のものだったので,日東のテクノミックに替えることにしました。注文してもらったら,4日で届きました。少々長かったので,6cmほど切断。これで,少しはまともになるかも。でも,新しくするんだったら,走らねばね。

 その際,ハンドルバーの外側に変速シフトレバーを取り付けたいので,部品の有無を確かめたら,最近は,9段や10段変速になって,自由度が低くなったので,昔のズルーとした変速レバーの代わりにはできないと云われてしまいました。そうなんだ。チューブに巻くタイプの変速レバーも無いらしい。探せばあるんだろうけど,岡山では無理かもね。ボデリング車にして変速レバーに手が届きにくくなったので,どうにかしたいんだけど,工夫するしかないかな。


H14.3.10
ちょっと遠出

 今日はちょっと遠出しました。アイデアも出尽くしたので,気分転換に。

 吉井川沿いの道を北上してグルリの周回コースです。10km程度かな? 途中,レーサーに1人。ランドナー風の人に1人会いました。私は,まだまだボデリングです。

ボデリング → ボテリング → ポテリング → ポタリング

と定義しましょう。ポタリングにもならない走りです。平地でも50×22の歯車が常用で走っているんですからね。50×16が常に踏めるようになったら,ポタリングに昇格ということで。

 カーブミラーに映った我が身を見て,ちょっとやばいなと思ったこと。白髪が多すぎる。こんなお爺さんがチューブラーで走っていると,「危ないんじゃない?」とドライバーに思われてしまうんじゃないか。「年寄りの冷や水」なんてね。他の人に与える精神的なダメージを配慮して,ヘルメットを着用するかな? それとも,髪の毛を黒く染めるかな?


H14.2.26
自転車一日坊主?!

 最近,再び自転車に乗ろうと思った。春風が吹いて,気分がいい日が続いたからだ。体調もいいし,ここでちょっと体力保存のために走ってみようかと。

 で,ロードレーサーで走ってみました。ほんのちょっと。使ってない割には快調なマシンでした。エンジンは酷かったけど。2年ほど前に買って1回しか走らなかったチューブラーも快調でした(いつかバーストしたりして)。

 ただ,それ以降,目と鼻がむず痒くなってしまった。そう,私には花粉症があったのだ。例年なら2月初めに症状が現れるのに,今年は「甜茶エキス」を飲んでいたので(?)全く気にしていなかったのだった。これから花粉は盛期。自転車で走るのはまた,1日坊主になりそう?!